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中川翔子の母の店は水商売?若い頃の画像がヤバいって本当?

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今回は、バラエティアイドルの中川翔子さんについてご紹介したいと思います。

しょこたん』の愛称でも知られ、これまで数々のバラエティ番組やドラマに出演してきた中川翔子さんの母親の職業が水商売だという噂が流れています。また、若い頃は相当やんちゃでもあったようなのですが、その辺りを画像と共にご紹介したいと思います。

中川翔子の母はどんな人?ブログで情報を発信?

中川翔子さんの母親の名前は桂子さんという名前で、1966年に東京都で生まれました。現在の年齢は生まれた年から数えていただくと○○歳と分かるのですが、桂子さんご自身では、自称永遠の29歳だそうです。

発言内容もさることながら、度々ブログやテレビ番組で飛び出す突飛な行動にも注目が集まっていて、中川翔子の母親という域を超えて活動されています。

 

中川翔子の母親の職業は水商売?

中川翔子さんの母親である桂子さんは、20代の頃からショーパブを経営しています。ショーパブで働くというケースは良く聞きますが、実際にショーパブを経営するというケースはあまり聞きません。つまり桂子さんは、ショーパブのオーナー兼店長だということになります。

桂子さんがショーパブを経営することになるまでの経緯を調べてみると、そこには桂子さんの旦那さん(中川翔子さんの父親)である中川勝彦さんが関係していました。

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こちらの画像が中川勝彦さんなのですが、画像からもある程度想像がつく通り、芸能界で活躍されていました。主な活動期間は1980年代で、今でいうところのマルチタレントでした。ミュージシャン・歌手としての活動に加えて、俳優や声優の仕事もしていて、中川翔子さんと同じ活動領域でした。

中川勝彦さんは、会社社長の長男として誕生し、裕福な少年時代を過ごす。文京区立第六中学校(生徒会会長を務めた)卒業後、1978年慶應義塾高等学校に入学し、そこでバンド活動を始める。また高校時代はフェンシング部に所属。1980年の高校3年の時に、NHK「ヤングミュージックフェスティバル」に出場し、デビューのきっかけとなる。

大学は慶應義塾大学法学部政治学科と早稲田大学法学部に合格するが、慶應大学に進み後に中退。

恵まれた家庭に生まれ育ち、親御さんがしっかりとした教育をされたんでしょうね。まさにエリート街道のど真ん中を歩いてきたようです。

経歴もさることながら、相当なイケメンだったんですね。目や鼻は中川翔子さんにそっくりです。

80年代前半の日本の歌謡界では珍しいヴィジュアル系アーティスト、日本版グラムロックアーティストとして、本田恭章と人気を二分した。美しいルックスとは裏腹に、気さくで腰が低く茶目っ気のある人柄で関係者に親しまれた。歌手や俳優活動以外にもラジオ(ヤンタンキンド館)のパーソナリティーとしても活躍。下ネタを持論を交えて大真面目に滔々と語る喋りが受け、中川のファンだけではなく、番組のファンからも評価を集めた。

中川翔子さんの明るい茶目っ気は、中川勝彦さんの気さくで腰が低く茶目っ気のある人柄を受け継いだということなんですね。

交際していた桂子さんが妊娠したことを切っ掛けに結婚したが、その事実は秘密裏にされた(その時に授かった子が長女・翔子である)。美麗なルックスと天真爛漫なイメージでアイドル的路線タレントとして活動していたこともあり、イメージダウンになりかねない婚前妊娠結婚を事務所も中川自身も公にすることはなかった。信頼できる近しい関係者とわずかな友人達にしか結婚も子供が生まれたことも知らせなかったため、後年、タレントとして活動を始めた翔子自身が「父は中川勝彦」と明かすまで、勝彦と翔子が親子である事実が芸能界に知られる由もなかった。

今ですら、アイドルのデキ婚に対しては事務所側が非常に敏感になる部分ですので、1980年代当時であれば恐らく前代未聞の出来後だったのではないでしょうか。慌てふためく事務所スタッフの様子が思い浮かびます。

結婚をして子供もできた、いわば順風満帆な中川勝彦さんを病魔が襲ったのは、中川翔子さんが生まれてから約10年後のことでした。

俳優としてもテレビドラマ等で活躍していたが、1992年9月に急性骨髄性白血病を発症した。以後9か月の闘病生活を経て復帰するも1994年8月に白血病が再発し、32歳で死去しました。1994年9月17日のことでした。

このとき、中川翔子さんは9歳でした。いくら忙しかったとはいえ、小学校低学年の女の子にとってみると、お父さんというのは特別な存在ですので、その当時の中川翔子さんの心中を察すると、心がはちきれそうになります。

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夫が亡くなって以降は、桂子さんは六本木でショーパブを経営しながら、女手一つで中川翔子さんを育ててきました。

 

中川翔子の母親の店は特別だった?

桂子さんが経営するショーパブは、ただ単なるショーパブではなく、当時ではとても珍しい、コスプレを取り入れたショーを行ったりしてお客さんを楽しませていたようです。

部屋の3分の1はコスプレの衣裳部屋だった」とか「10万円使って雪を1トン降らせたことがある」とか「ダブルソーセージです!といってソーセージの衣裳を着てカラオケ歌ったり」などの情報が出てきます。

この頃に、桂子さん自身もコスプレにはまってしまったため、現在では、中川翔子さんのコンサート会場やテレビ番組などにコスプレ姿で登場することが多いそうです。

50代とはとても思えない美しさとスタイルのためか、どのコスプレも似合っているんですよね。ただ、似合っているだけではなく、笑いの要素も取り入れられているところが、まさに折り紙付きだなと思います。

 

中川翔子の母親の店ではあの有名人が働いていた?

桂子さんが経営していたショーパブでは、タレントであり、歌手であり、映画コメンテーターであり、プロレスラーでもあるあの有名人が働いていたことがありました。その人物とは、LiLiCoさんです。

当時、ママの店で働いていた子から「すごく可哀そうな子がいるからテレビを見て」と言われたのがきっかけだった。桂子さんは深夜番組に出ていた子(LiLiCo)が、“氷の中にある1万円札を舌で溶かしてゲットする”企画に挑戦するのを見たのである。桂子さんは「その子が一番真剣にやっているのを見て『これは可哀そうだ』と思い、一番高い時給で雇いました」と振り返る。車でホームレス生活を送るLiLiCoが、どれだけ救われたことだろう。

桂子さんのお店で働いていた5年間も、車でのホームレス生活が続いていたのですが、コツコツと働いて、後々の活躍のための資金を貯めていたそうです。

LiLiCoが『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに初出演を果たした。憧れのタモリと対面した彼女に、中川桂子さんはツイッターで「LiLiCoは車の中で生活しながら、私がやってたお店で5年も働いてくれました。本当に良かった。涙が止まりません」と祝福している。

5年間もの間苦楽を共にしたLiLiCoさんの活躍には、感慨もひとしおだったことと思います。

2012年に放送された『金スマ』で桂子さんとLiLiCoさんが再会を果たした際には、LiLiCoさんが働いていた当時のショーパブを再現しながら、昔話に花が咲いていました。このシーンだけからでも、2人の親交が深かったことが伺えました。

 

中川翔子の母の若い頃の画像が可愛い?

桂子さんの若い頃の画像を見ると、今のような派手さはないものの、とても綺麗でおしとやかな印象を受けます。

どこか中川翔子さんにも似ていて、男性からも相当モテただろうなと思います。

 

中川翔子の母がブログに乱入しすぎ?

これまでもお伝えした通り、中川翔子さんと桂子さんはとても親子仲が良く、中川翔子さんのライブやイベントにはもちろんのこと、ブログにも登場していて、ファンの間ではとても有名人となっているようです。

桂子さんは2012年(46歳の頃)に『COCHA☆MIRACLE』というショップを期間限定でオープンしました!(現在はありません)

一か月ほどの開店だったそうですが連日満員の大盛況だったみたいです!

しょこたんとBEAMS共同プロデュースブランド『mmts』は、COCHA☆MIRACLEのロゴマーク『mmts』から引き付いたものなんだそうです!

”『mmts』の売り上げの一部は『猫募金』としてしょこたんが寄付している”

んだそうです!母娘共に大の猫好きなんですね!

桂子さんとしょこたんは同居しています。桂子さんはしょこたんのブログやTwitterにも多々出てくるのでしょこたんファンには桂子さんの存在はおなじみなようです!

親子で旅行にも頻繁に出かけているそうで、中川翔子さんは桂子さんのことを、「桂子」と名前で呼び捨てにしているほど仲が良いようです。

佳子さんは料理をほとんどしないようで”しょこたんが学生時代に弁当を必要とした時は、お店で買ったお惣菜やコンビニ弁当を弁当箱に詰め替えて持たせていた”んだそうです!詰め替える手間を掛けるだけでも偉いですかね。。忙しかったでしょうし。。

しかし、”しょこたんは着る洋服を自分で選べなかったので、桂子さんは下着から靴下まで1週間分をセットにして用意してあげていた”そうです!

中川翔子さんのブログやライブなどのイベントに乱入するような破天荒なお母さんかと思いきや、娘を思いやる世間一般の母親の一面を垣間見ることができて、個人的には安心したというか、ほっとした瞬間でした。

桂子さんの全面的なサポートを受けて、今後もますます中川翔子さんには活躍していっていただきたいですし、桂子さん自身も、娘との時間を思いっきり満喫して、今以上に人生を謳歌していただきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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