石田ゆり子の年齢は?結婚していた夫と別れてバツイチに?自宅の場所は?

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今回は、女優の石田ゆり子さんについてご紹介します。

石田ひかりさんので、所属事務所の社長でもある石田ゆり子さんの年齢結婚の有無、自宅について迫ってみたいと思います。

石田ゆり子の年齢は?

石田ゆり子さんについては、「かわいすぎる」、「いくつなの?」、「透明感が半端ない」など、驚きのコメントがたくさん見受けられます。

あり得ない美しさを保ち続けている、というよりも美しさを増している石田ゆり子さんのプロフィールからご紹介します。

石田ゆり子のプロフィール~育った環境がすごい?~

本名:石田百合子
生年月日:1969年10月3日
出身地:東京都
身長:164cm
血液型:A型
職業:女優、エッセイスト、ナレーター
ジャンル:舞台、テレビドラマ、映画
活動期間:1987年~
著名な家族:石田ひかり(妹)
所属事務所:風鈴舎

1969年生まれということは、年齢はなんと48歳(2018年5月時点)です。石田ゆり子さんがアラフィフなんて信じられません。もう驚きを通り越して恐怖のようなものを感じています。。。

出身地は東京都となっていますが、父親日本郵船に勤務していたため転勤族で、幼い頃から日本国内はもとより、海外で暮らしていた時期もあります。

非常に厳格な父親で、娘の交際相手に対しても高い倫理感を求めていたようです。

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また、所属事務所である風鈴舎は、石田ゆり子さんと妹の石田ひかりさんが所属する個人事務所で、石田ゆり子さんが社長を務めています。

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石田ゆり子の出身高校・出身大学はどこ?

父親の勤務の都合から、小学校6年間と中学校3年間を台湾で過ごしました。そのため、台湾私立日僑学校(日本人学校)に通っていました。妹の石田ひかりさんはもちろん、俳優の金城武さんもこの学校に通っていました。

台湾で暮らしていた9年間は、学業以外にも水泳に力を入れており、ジュニアオリンピックに出場するほどの技術を身に着けました。

高校進学の頃に帰国し、帰国後は東京都立桜町高等学校に進学します。高校入学後の1985年に都内でスカウトされ、芸能界(モデル)の仕事をスタートさせたため、これまで続けていた水泳はせず、学業と芸能活動を両立させていました。

ですが、当初は石田ゆり子さんが芸能活動をすることに対して、両親、とくに母親が猛反対をしていたそうです。

そして、高校卒業後は女子栄養大学短期大学部に進学します。

昼間は芸能活動をしており、大学の講義に出席することが難しいため、夜間の講義に出席をしながら単位を取得し卒業しました。

芸能活動と学業の両立は相当大変だったと思われますが、水泳で鍛え上げた根性で乗り切ったのでしょう。

石田ゆり子は実は結婚していた?

妹の石田ひかりさんは、NHK職員の訓覇圭さんと結婚し、2人のお子さんもいますので、石田ゆり子さんも結婚しているのでは?と思い調べてみましたが、驚くことに、石田ゆり子さんは未婚でした。

こんなに美しい方がなぜ?と思い、過去に結婚していたかどうかについても調べてみましたが、既婚歴もありませんでした。

そこで気になるのが、どうして結婚しないのかです。

石田ゆり子が結婚しない理由①:忘れられない人がいる

石田ゆり子さんはかつて、石黒賢さんと熱愛が噂されたことがありました。フジテレビで1992年4月から放送された『さよならをもう一度』で共演し、交際に発展しました。

マスコミにも何度か取り上げられたことがありましたので、順調に結婚に向かっていたと思われた矢先に破局してしまいます。

破局した理由は、石田ゆり子さんのお父さんに大反対されたからだそうです。

その反対されていた理由というのが、石黒賢さんのギャンブル浮気癖だったそうです。

石黒賢さんは、大のギャンブル好きでその事をよく思わなかったお父さんは最後まで2人の事を認めなかったそうです。

父親によって、半ば強制的に別れさせられた格好となっていますが、石田ゆり子さんは今でも石黒賢さんのことが忘れられないでいるのかもしれません。

石田ゆり子が結婚しない理由②:すでに同居人がいる

石田ゆり子さんは、大の動物好きで知られ、3匹の猫と1匹の犬と一緒に暮らしています。その溺愛っぷりに周囲も圧倒されるほどだそうです。

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昔一緒に暮らしていた猫が亡くなったときには、相当なペットロスに陥ったようですが、現在ではその悲しみを乗り越え、4匹の愛猫・愛犬とともに暮らしています。

石田ゆり子さんが47歳の誕生日を迎えたことをきっかけに始めたインスタグラムでは、愛猫・愛犬とともに過ごすようすが頻繁にアップされていますので、結婚相手を求める必要がないのかもしれません。

石田ゆり子が結婚しない理由③:生活スタイルが確立している

石田ゆり子さんはこれまで、小学校中学校時代は学業と水泳、高校大学時代は学業と芸能活動、大学卒業後はモデル・ドラマ・映画・CMなどの芸能活動をこなしてきており、石田ゆり子さん自身の中で生活スタイルがきっちりと確立されているのではないかと言われています。

こういった生活スタイルに、新たに旦那さんが加わるということはイメージできないのではないでしょうか。

一緒に暮らす愛猫・愛犬がいて、没頭できる仕事がある。精神的にも経済的にも満たされた生活ができているということで、結婚相手を見つけようという気にはならないのかもしれません。

石田ゆり子の自宅はどこ?

石田ゆり子さんは、数々のドラマに引っ張りだこだった20代後半の頃に、都内に高級マンションを購入しました。そして約20年間、そのマンションに住み続けていました。

その高級マンションを売却し、都内の高級住宅地に地上3階建ての豪邸を建てていました。

金銭的には全く問題はないはずですが、でもどうして一人暮らしの石田ゆり子さんが一軒家の大豪邸を建てることになったのでしょうか。

「土地の広さは40坪以上。土地だけでも1億円は軽く超えて、建物も合わせると3億円はすると思います。芸能人も多い人気の街ですが、石田さんの新築でさらに華やいだ気がしますね」(地元の不動産関係者)

以前のマンションでは手狭になったとはいえ、一緒に暮らすペットのためだとしても広すぎます。

もしかすると、高齢になられているであろうご両親と一緒に住むためなのではないでしょうか。

「親友の板谷由夏さん(42才)に相談していたようですよ。彼女は子育てを考え、神奈川に住んでいるんですが、広い庭に四季を感じる草木が植えられた素敵なお家。石田さんは板谷邸を参考に、ディテールを決めていったようです。

譲れないのはゆったりした空間にするために天井を高くすること。床も無垢材などこだわって自然をイメージしたおしゃれなカフェみたいな内装なんだとか。引っ越しも板谷さんが手伝ったそうですよ」(石田の知人)

あるいは、ご自身の老後のことを考えて、新築を決断したのかもしれません。

石田ゆり子のドラマ出演歴

石田ゆり子さんの本業といえば、テレビドラマですが、これまでに出演したドラマのうち、主なものをご紹介します。

海の群星(1988年11月12日、NHK)
翔んでる!平賀源内(1989年5月8日 – 9月18日、TBS、ナショナル劇場) – 沙織 / 詩織 役(二役)
さすらい刑事旅情編III「信州安雲野・結婚サギにあった女」(1990年11月14日、テレビ朝日)
武田信玄(1991年、TBS系列、TBS新春大型時代劇スペシャル) – 貞春尼 役
映画みたいな恋したい「麗しのサブリナ」(1991年4月6日、テレビ東京)
101回目のプロポーズ(1991年7月1日 – 9月16日、フジテレビ系列) – 岡村涼子 役
世にも奇妙な物語(1991年、フジテレビ)
さよならをもう一度(1992年4月15日 – 6月24日、フジテレビ) – 岡崎沙織 役
屋根の上の花火(1993年3月6日、フジテレビ、フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作)
彼女の嫌いな彼女(1993年4月17日 – 6月26日、読売テレビ) – 連続ドラマ初主演・吉沢さつき 役
美味しんぼシリーズ(1994年 – 1996年、フジテレビ) – 栗田ゆう子 役(ヒロイン)
上を向いて歩こう!(1994年4月11日 – 6月27日、フジテレビ) – 木下涼 役
静かなるドン(1994年10月21日 – 1995年3月17日、日本テレビ) – 秋野明美 / 坂本龍子 役
人生は上々だ(1995年10月13日 – 12月22日、TBS) – 下村七重 役
リスキー・ゲーム(1996年1月11日 – 3月14日、TBS) – 深沢祥子 役
最後の家族旅行(1996年10月4日、TBS、ドラマ・スペシャル)
理想の上司(1997年4月13日 – 6月29日、TBS、東芝日曜劇場) – 鶴田笑美子 役
不機嫌な果実(1997年10月9日 – 12月18日、TBS) – 主演・水越麻也子 役
カミさんなんかこわくない(1998年6月7日、TBS、東芝日曜劇場)
先生知らないの?(1998年4月10日 – 6月26日、TBS) – 中村春奈 役
Over Time-オーバー・タイム(1999年1月4日 – 3月22日、フジテレビ) – 鶴町冬美 役
恋愛詐欺師(1999年10月21日 – 12月23日、テレビ朝日) – 阿川貴理子 役
永遠の仔(2000年4月10日 – 6月26日、読売テレビ) – 早川奈緒子 役
ほんとにあった怖い話 「もうひとりの私」(2000年) – 間宮倫子
オヤジぃ。(2000年10月8日 – 12月17日、TBS、東芝日曜劇場) – 君塚真知子 役
ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ(2001年1月12日 – 3月16日、TBS、金曜ドラマ) – 浅見真理子 役
できちゃった結婚(2001年7月2日 – 9月10日、フジテレビ) – 小谷亜紀 役
再会(2001年9月8日、TBS、山田太一スペシャル) – 葛西洋美 役
九龍で会いましょう(2002年4月12日 – 2002年6月28日、テレビ朝日、金曜ナイトドラマ) – 主演・冴草薫 役
薔薇の十字架(2002年10月10日 – 12月12日、フジテレビ) – 工藤澄子 役
スチュワーデス刑事7(2003年、フジテレビ、金曜エンタテイメント) – 黒沢杏子 役
Dr.コトー診療所(2003年7月3日 – 9月11日、フジテレビ、木曜劇場) – 原沢咲 役
向田邦子の恋文[12](2004年1月2日、TBS) – 向田迪子 役
プライド(2004年1月12日 – 3月22日、フジテレビ) – 安西容子 役
シェエラザード〜海底に眠る永遠の愛〜(2004年7月31日、NHK) – 久光律子 役
がんばっていきまっしょい(2005年7月5日 – 9月13日、関西テレビ系列) – 大野仁美 役
家族〜妻の不在・夫の存在〜(2006年10月20日 – 12月8日、テレビ朝日共同制作朝日放送) – 上川理美 役
弁護士 灰島秀樹(2006年10月28日、フジテレビ、土曜プレミアム、【踊る大捜査線のスピンオフ作品】) – 芦川淑子 役
佐賀のがばいばあちゃんシリーズ(2007年 – 2010年、フジテレビ) – 徳永秀子 役
今週、妻が浮気します(2007年1月16日 – 3月27日、フジテレビ) – 三枝陶子 役
はだしのゲン(2007年8月10・11日、フジテレビ) – 中岡君江 役
古畑中学生(2008年6月14日、フジテレビ) – 古畑の母 役
ありがとう、オカン(2008年10月7日、関西テレビ) – 永坂万梨子 役
魔女裁判(2009年4月25日 – 7月11日、フジテレビ) – 柏木鏡子 役
忠臣蔵〜その男、大石内蔵助(2010年12月25日、テレビ朝日) – 浮橋太夫 役
警視庁再犯防止課 真崎英嗣(2011年8月1日、TBS、月曜ゴールデン) – 水本麻里 役
専業主婦探偵〜私はシャドウ(2011年10月21日 – 12月16日、TBS) – 新山千早 役
カエルの王女さま(2012年4月12日 – 6月21日、フジテレビ) – 井坂忠子 役
夜行観覧車(2013年1月18日 – 3月22日、TBS) – 高橋淳子 役
MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜(2014年4月 – 6月、TBS) – 倉木千尋 役
ドラマW MOZU Season2〜幻の翼〜(2014年6月 – 7月、WOWOW)
さよなら私(2014年10月14日 – 12月9日、NHK、ドラマ10) – 早川薫 役
医師たちの恋愛事情(2015年4月9日 – 6月18日、フジテレビ) – 近藤千鶴 役(ヒロイン)
ハッピー・リタイアメント(2015年10月18日、テレビ朝日) – 立花葵 役
逃げるは恥だが役に立つ(2016年10月11日 – 12月20日、TBS) – 土屋百合 役
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(2017年4月11日 – 6月13日、フジテレビ) – 林千種 役
民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜(2017年10月23日 – 12月25日、フジテレビ) – 平田和美 役
BG〜身辺警護人〜(2018年1月18日 – 3月15日 、テレビ朝日) – 立原愛子 役

民放、NHK問わず幅広いドラマに出演しており、90年代から2000年代にかけて出演ペースが下がっていないことに驚きました。

アラフィフとはいえ、まだまだ衰えどころか進化を続ける石田ゆり子さんの今後に注目していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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