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松坂慶子の年齢は?若い頃の写真が娘(子供)の現在の画像に似てブサイク?

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今回は、女優の松坂慶子さんについてご紹介します。

2009年に紫綬褒章を受章するなど、日本の芸能界を語る上では欠かすことができない存在である松坂慶子さんの若い頃の写真が話題を呼んでいます。娘の現在の画像と似ている若い頃の写真はブサイクなどどいった噂もあるのですが、本当なのでしょうか。

松坂慶子の年齢は?

松坂慶子さんは、1952年7月20日生まれですので、年齢は66歳(2018年9月時点)です。もうすぐ70代に突入するとはとても思えないですが、さすがは日本を代表する女優さんですね。

さて、そんな松坂慶子さんは小学2年生のときに、くるみ児童合唱団に入団しています。入団当初から歌唱力が他の児童とは全く違っており、注目される存在でした。そしてその後、中学3年生のときに、劇団ひまわりに入団し、入団したその年に、幼児向けコメディ『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』でテレビ初出演を果たしています。

芸能活動を継続しながら、日本大学第二高等学校に進学した松坂慶子さんは、高校2年生のときに大映からスカウトされます。

大映に入社したその年に、『ある女子高校医の記録 続・妊娠』で女高生の一人としてスクリーンデビュー(但し、クレジットなし)を果たします。その2年後には、映画『夜の診察室』で、主演予定だった渥美マリさんの降板により代役で映画初主演を果たします。

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映画デビュー当初は清純派として売り出していましたが、松竹へ移籍した後に出演した映画『事件』では、これまでの清純派からの脱却を果たしました。

1979年に公開された映画『配達されない三通の手紙』では体当たりの演技を見せ、松坂慶子の名を世間にとどろかせるとともに、トップ女優の座を獲得しました。

元々もっていた卓越した演技力に加えて、映画デビュー後、早い段階で清純派からの脱却を図ったことも大成功する要因でした。

 

松坂慶子の若い頃の写真が抜群にきれい!

清純派からの脱却を果たした松坂慶子さんは、激しいアクションシーン、かわいらしいバニーガールなど様々な役に挑戦していきました。また、女優としてだけではなく、歌手としても大活躍をしています。

1979年にTBSで放送されたドラマ「水中花」に主演として出演するとともに、ドラマの主題歌『愛の水中花』も歌っていました。

松坂慶子さんが若い頃に出演した映画の中で、代表的な作品とその際の画像をご紹介します。

これは、1977年に公開された映画『坊ちゃん』に出演したときの画像です。松坂慶子さんの当時の年齢は25歳。とても25歳とは思えない妖艶さです。

これは、1982年に公開された映画『蒲田行進曲』に出演したときの画像です。松坂慶子さんの当時の年齢は30歳。坊ちゃんのときとは打って変わって、可愛さが際立っています。

撮影所を舞台にスターと大部屋の俳優の奇妙な友情、そしてそんな二人の間で揺れ動く女優の姿を描いた作品です。

日本アカデミー賞を受賞した映画で、後世に語り継がれる映画と言っても過言ではありません。

これは、1991年に公開された映画『グッパイママ』に出演したときの画像です。松坂慶子さんの当時の年齢は39歳。とてもアラフォーとは思えない美しさです。

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松坂慶子の娘の現在について

松坂慶子さんは、1990年にジャズギタリストの高内春彦(ハル高内)さんと結婚しました。結婚した当時の松坂慶子さんの年齢は38歳でした。

松坂慶子さんが高内春彦さんと結婚するとき、松坂慶子さんの父親は猛反対したそうです。両親に黙って結婚を決めてしまったことが最大の原因だったようですが、高内春彦さんが売れないミュージシャンだったことも、松坂慶子さんの父親の怒りに拍車をかけたようです。当時の週刊誌に「金のある娘に寄生するヒモ亭主という松坂慶子さんの父親の厳しいコメントが載ったこともありました。

その後、高内春彦さんの活動拠点であるアメリカニューヨークに移住し、2人の女の子を出産しました。高齢出産であったにもかかわらず、2人のお子さんを出産されたんですね。

2人はともに芸能界にデビューしたという噂があるのですが、現在はどんな活動をしているのでしょうか。通っていた学校名前画像をご紹介します。

 

松坂慶子の娘の名前や学校は?

の名前は高内百音(もね)さん、の名前は高内麻莉彩(まりさ)さんです。アメリカ暮らしが長かったため、百音さんは「MONET」、麻莉彩さんは「MARISA」と英語表記されることが多いようです。

その2人の娘は、過去に松坂慶子さんと一緒にテレビ番組に出演しています。2008年にNHKで放送された「英語テレビ講座」という番組中の「3か月トピック英会話 「赤毛のアン」への旅~原書で親しむAnneの世界~」という企画に出演しました。

当時の番宣は以下の通りでした。

松坂慶子さんの愛娘、姉妹でデビュー! 松坂慶子さんの長女、MONET(百音)さんと、次女のMARISA(麻莉彩)さんがテレビに初の本格出演。揃って「赤毛のアン」の大ファンだという松坂さん親子は、プリンスエドワード島を一緒に旅し、「アン」にまつわる様々な体験をする。

大女優松坂慶子の娘がテレビに出演したということで、今後、2人が芸能活動を本格化させていくかどうかに世間の注目が集まりました。しかし、松坂慶子さんは、世間の注目や期待をよそに、以下のようにコメントしていました。

そうですね、子どもたちは13歳と16歳になっているので、彼女たちには、大人たちが一生懸命、誠実に丁寧にいいものを作ろうとしている姿を見てほしかったんです。それで今回のロケに同行させていただきました。そういういいものを見て、何かを感じてくれればいいなと思っていました。娘たちにアドバイスしたのは、「楽しんでね」ということでしょうか。それから外での撮影は「大きな声を出してね」って。とくに心配はありませんでした。

自分と同じように、娘2人にも女優として、テレビや映画の世界で活躍してほしいという意思はほとんど感じられなかったため、世間は肩透かしを食らったような状態になりました。

芸能界デビューをしなかった2人の様子について、松坂慶子さんは2015年に行われた朗読劇「私のエディット」の制作会見のときに、ハワイの大学で美術を学んでいることを明らかにしていました。

それから数年経った今は、大学を出て、一人前のアーティストとして活躍しているのかもしれません。母親が大女優、父親がミュージシャンですので、芸術という分野で類まれな才能を発揮している可能性があります。

 

松坂慶子の娘がブサイク?画像あり

松坂慶子さんは若い頃から、他の追随を許さない圧倒的な美しさと色気を保ち続けていますが、松坂慶子さんの娘がブサイクだという噂が出回っています。あの母親の娘にそんなことがあるのかなと思い、早速画像を探してみました。

左が姉の百音さん、右が妹の麻莉彩さんでしょうか。どちらも松坂慶子さんに似ているとは言えません。父親である高内春彦さんに似ているといった方が正しいです。

一般的には、女性は幼い頃は父親に似て、成長していくにつれて母親にも似てくると言われていますが、お2人の場合は、父親の遺伝子が強かったのでしょうか。ネットでは、松坂慶子さんの娘がブサイクだという、何とも失礼なコメントが見受けられますが、2人とも笑顔が素敵で、とても愛嬌があって、親しみやすそうな印象を受けます。

一時期は芸能界デビューの可能性もありましたが、現在は一般人ということで、画像や現在の状況に関する情報がほとんど見つからないのですが、今後、また何か新し情報が入り次第、このブログに追記していきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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