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田中美佐子の子供の年齢は?何人いて名前は?学校や幼稚園はどこ?画像あり

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今回は、女優の田中美佐子さんについてご紹介します。

1995年11月に、自分の付き人であった深沢邦之さんと結婚しました。当時、年収1億円の田中美佐子さんと年収10万円の深沢邦之さんは“格下年下婚”として世間を賑わせました。そんな田中美佐子さんの子供の年齢、子供は何人いるのか、名前や通っている学校、さらには幼稚園についても調べてみました。画像とともにご紹介します。

田中美佐子の子供の年齢は?子供は何人?

田中美佐子さんは1995年11月に深沢邦之さんと結婚し、2002年12月に長女を出産しました。結婚後しばらくは自然に妊娠するものと思っていたようですが、なかなか子供ができないため、専門の病院で検査をしたところ、田中美佐子さんは妊娠しにくい状態だったということで、不妊治療を開始します。不妊治療には様々な段階がありますが、田中美佐子さんがどの段階まで進んだのかは明らかにされていません。

不妊治療を根気強く続けた結果、結婚7年目で子供を授かったのですが、出産当時の田中美佐子さんの年齢は43歳でしたので、結構な高齢出産だったんですね。2002年生まれですので、現在は高校生ということになります。

長女を出産した年齢が43歳でしたので、出産に関する様々なリスクを考慮して、子作りをしなかったからでしょうか、田中美佐子さんの子供は、2002年に生まれた娘さん1人だけです。

 

田中美佐子の子供の名前は?画像は?

2002年12月に生まれた一人娘の名前はちゃんです。もう立派な大人に成長している年頃ですから、ちゃん付けはおかしいので、これ以降は空さんと呼ぶことにします。空という名前のは、空のように大きな心と気持ちで、人を包み込むような優しさとおおらかさをもった子に成長してほしいということから付けられたようです。

現在は高校生になっている空さん、どこの学校に通っているのでしょうか。

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田中美佐子の子供の学校(幼稚園)は湘南白百合?

空さんが通っている学校は、神奈川県藤沢市にある湘南白百合学園中学・高等学校です。

高校からの生徒募集は一切行わない完全な中高一貫校で、校則がとても厳しいことでも知られている。

ポニーテールは体育の授業時以外禁止で、ツインテールか、おさげ、おかっぱのみとされている。 授業中は、タブリエ(Tablier(フランス語))というエプロンを着なければならない。

元フジテレビアナウンサーの大島由香里さんや、元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん、タレントで医師の西川史子さんなど、数々の芸能人や有名人が在籍したことでも有名な、伝統ある名門校です。

田中美佐子さんの自宅は、神奈川県三浦郡葉山町にあります。1999年頃に1億円の大豪邸を建てたことが、当時のマスメディア等で大々的に取り上げられました。一方、湘南白百合学園中学・高等学校があるのは藤沢市です。同じ神奈川県内とはいえ、少し距離があります。12キロほどではあるのですが、毎日通学することを考えると、学校と自宅が近いに越したことはありません。

そこで、田中美佐子さんは空さんの通学のことを最優先に考えて、神奈川県鎌倉市内にマンションを購入しました。有名デザイナーが手掛けた高級マンションで、購入当時の価格は7000万円。田中美佐子さんはキャッシュで購入したようです。さすがですね。

現在の生活拠点鎌倉市内のマンションで、週末や休日には葉山町で過ごすという生活スタイルになっているようです。田中美佐子さんも深沢邦之さんも教育熱心で、運動会や文化祭、参観日など、空さんの学校の行事には欠かさずに参加しているようです。家族仲は非常に良く、家族3人で歩いている様子を近所の人たちが目撃することもよくあるそうです。

ちなみに、空さんが通っていた幼稚園は、湘南白百合学園幼稚園です。

エスカレーター方式で大学まで進むことができるため、幼いうちから通わせようという親が多い幼稚園ではあるのですが、最近では少子化の影響を受けて受験者が減っており、定員割れをする年もあるようです。

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田中美佐子が結婚し子供を産んだ後に出たドラマが話題に?

話題を生んだドラマというのは、2011年4月22日から6月24日までTBSで放送された『生まれる。』です。堀北真樹さん主演のドラマで、その母親役として出演していたのが田中美佐子さんです。

母親の51歳での高年齢妊娠をきっかけに、四姉弟と母親の「命」と「絆」を描いた社会派ヒューマンドラマです。

物語の中心となる林田家は、二男二女の4人の子どもと両親の6人家族。主人公である長女の愛美 (堀北真希) は、都内にある小さな雑誌の編集プロダクションで働くアシスタント。

次々と企画を通し、成功を収めている上司・国木美和 (戸田恵子) を心底尊敬しているが、自分の企画はなかなか通らない毎日――。家族の中では母親の一番の理解者であり、3人の兄妹の面倒を見るしっかり者だ。

田中美佐子さん演じる母親を思う娘の気持ちが、痛いほど伝わってきました。

4人の子どもの両親である 林田新平 (三宅裕司) と 愛子 (田中美佐子) は 「 PANNTEN 」 という小さなパン屋を経営している仲むつまじいおしどり夫婦。

一見、どこにでもいそうな普通の家族。ところが、父親である新平が急死し、状況は一変する。突然の夫の死で途方に暮れる愛子…。

そんな母親を見て、愛美は家族を懸命に支えようとするが、それぞれの立場で勝手な意見を言う兄弟たちとぶつかる。父親の死の悲しみも癒えぬ中、愛美は愛子から突然妊娠したと告げられる…。

母親と弟達の間で板挟みになる娘の様子も印象的でした。最終的には、無事に出産を終え、新しい家族とともにお宮参りをするシーンでドラマは終了するのですが、ドラマの中では、妊娠や出産に関する様々な事例も取り上げられています。

不妊治療やアメリカでの卵子提供、胎盤早期剥離による帝王切開手術、低体重出生、羊水検査、養子縁組など、子供をもつ親はもちろん、これから子供を作ろうという人たちにとっても、とても大切で興味深い内容が取り上げられています。

実際に43歳で子供を出産した田中美佐子さんにとって、高齢出産をする母親という役柄は、ひときわ思い入れが強かったのではないでしょうか。

 

田中美佐子から見て深沢邦之はまるで子供?

田中美佐子さんと深沢邦之さんは、売れっ子女優と付き人という関係でした。驚くのはここからです。付き人であった深沢邦之さんに対して、田中美佐子さんが「結婚しよう」とプロポーズをしたのです。数々の高視聴率ドラマに出演するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの田中美佐子さんが、どうして付き人に?という印象をもった方も多いと思いますが、そんな方のために、お2人の馴れ初めをご紹介します。

深沢邦之さんは、田中美佐子さんの付き人として様々な雑用をこなしていましたが、一方で、田中美佐子さんの恋愛相談にもよく乗っており、非常に強い信頼関係が築き上げられていたといいます。

その後、深沢邦之さんは次第に芸能活動が多忙になり、やがて田中美佐子さんの付き人を離れます。田中美佐子さんはその時初めて、深沢邦之さんの存在の大きさに気付いたみたいですね。

近くにいると普段は気付かないことが、離れてみるとよくわかるということの典型例ですね。

田中美佐子さんの方から深沢邦之さんに電話をかけたことがきっかけで、プライベートでの交流が始まり、やがて交際に発展。

その後交際は順調に進み、いざ結婚というタイミングになったとき、深沢邦之さんは意外な行動を取りました。

田中美佐子さんの方からプロポーズしたところ、あまりの格差に最初は「考えさせてください」と遠慮されたのだそうです。

当時の深沢邦之さんの月収は10万円。一方の田中美佐子さんの年収は1億円。並大抵の格差ではありませんので、当時の深沢邦之さんの気持ち、わからなくもないです・・・。

しかし、その後深沢邦之さんからの返答はなく、しびれを切らした田中美佐子さんは、その1年後に再び逆プロポーズ。ついに成婚となりました。

田中美佐子さんの猛アプローチで結婚に至ったのですが、この一連の過程には続きがあります。後日談は以下の通りです。

そのとき、もうね私35歳だったんですよ。年齢的にヤバかった。36歳になったら、もう(結婚)できないって気がしたの。そこに(深沢が)いたんですよ!」と明かしたのだ。

さらに田中は「芸能界に入って、すごすぎる人ばかり見てきて、一番普通の人だった」と理由を告白した。スタジオが爆笑するなか、田中が「いや、これ大事ですよ!」と主張。

タイミングも良かったんですね。格差婚と言われ、一時期は離婚の噂も出ていた田中美佐子さんですが、夫婦仲は良好で、家族仲も良いということがわかり安心しました。2016年頃から不定期ではありながらも芸能活動を本格的に再開した田中美佐子さんの今後に注目していきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました

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