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高梨臨の歯や歯茎が黒いのはタバコのせい?矯正したけど歯並びが悪い?

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今回は、女優兼ファッションモデルの高梨臨さんについてご紹介したいと思います。

笑ったときに見える綺麗な歯茎と白い歯が印象的な高梨臨さんですが、以前は歯や歯茎が黒く、歯並びが悪かったという情報があります。歯列矯正を含めて歯や歯茎をいじったのではないかという噂を検証してみたいと思います。

高梨臨には歯が黒い過去があった?

上の画像が現在の高梨臨さんです。歯の色がとても綺麗で健康的な色をしていますし、うっすらと見える歯茎の色も綺麗で歯並びもきっちりと整っています。

ところが・・・

ほぼ同じアングルから撮影された過去の高梨臨さんの画像をご覧ください。

現在の画像と比較すると明らかに歯の色が悪いことが分かります。それだけではなく、歯茎が黒いことも確認できます。歯並びも決して綺麗だとは言えません。

歯の色が健康的ではないのと、歯茎が黒く見える点が気になり調べてみると、歯の色が変化する原因はいくつかあるそうです。

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加齢による歯の黄ばみ

歳をとると歯は白色から黄色に変色していきます。これは、表面を覆っている半透明の白色物質である「エナメル質」が、加齢に伴って磨耗し薄くなることで、内側の象牙質がより透けてみえやすくなるためです。

高梨臨さんはまだ20代であることから、歯の色の変化の原因が加齢によるものである可能性はほぼゼロと言って良いと思います。

外部からの着色

コーヒーやお茶などに含まれる色素が歯の表面に沈着することでも着色を引き起こします。「ステインによる着色」と呼ばれるものがこれに当たります。

ステイン着色の原因になりやすいものは、コーヒー・お茶のほか、赤ワインやチョコレート、ココア、タバコなどが良く知られていますが、バナナや大豆製品など、一見意外なものにもステインの原因になりやすい物質が含まれています。

コーヒー、お茶をはじめとして、普段口にすることが多い飲食物にステインの原因になりやすい物質が含まれていることから、飲食のたびに歯磨きをするなど、細かなケアが必要になるということですが、ついつい歯のケアをさぼりがちになってしまい、歯の色が変色してしまったという可能性は大いに考えられます。

そして、ステインの原因になりやすいもう一つの原因がタバコです。

タバコに含まれているものの中で、タールというものが歯の黄ばみの原因です。タールはもともと真っ黒色で、中には発がん性物質を含んでいます。よく喫煙者の人の肺はこのようになるといって黒い肺が出てきますが、その黒色はタールによってついてしまった着色です。歯も黒色の着色が着くことがありますが、多くの人は薄い黄色です。これもタールによるものです。

タバコを吸う部屋の白い壁紙やクロスが黄ばんでいるのと同じですね。

さて、気になるのは、高梨臨さんがタバコを吸っているのかどうかということですが、高梨臨さんが喫煙者だという明確な証拠や情報はありませんでした。女優として活躍している手前、タバコを吸っているとしてもそれを公にはしていないというケースも考えられますが、喫煙の事実があれば、どこかからそういった情報が出回るはずですので、現段階では、高梨臨さんの歯が黄色くなった原因がタバコであるという可能性は低いと考えられます。

虫歯による色の変化

初期の虫歯では、歯の表面が「脱灰(歯の主成分であるカルシウムとリンが歯から溶け出すこと。進行すると穴が空き虫歯となる)」することによって起きるホワイトスポットという現象がみられます。 ホワイトスポットから進行すると、さらに虫歯が進み歯は黒色に変色します。

虫歯が進行していくと歯の神経は死んでしまい、神経が死んだ歯は徐々に茶色っぽく変色してしまいます。

また、乳歯の時に虫歯になってしまった歯を放置すると、永久歯の形成に影響を与えることがあります。

一時期、お笑いコンビハリセンボンのはるかさんの歯が茶色っぽく変色していたのは、虫歯によって神経が死んでしまっていたからでした。

もしかすると高梨臨さんも虫歯を放置していたことで歯が変色したのかもしれませんが、茶色っぽくはなっていませんでしたので、虫歯による変色の可能性は低いと思われます。

抗生物質による色の変化

あまり知られていないことですが、抗生物質の中でもテトラサイクリン系と呼ばれる種類の薬剤は、骨や歯など身体の硬組織に対して影響を及ぼし、特に歯に着色を起こす副作用が報告されています。

高梨臨さんが抗生物質を服用し続けていた可能性は低いですが、ひどい風邪や感染症にかかった際に病院から処方されるケースもありますので、強ち抗生物質による歯の変色を完全否定することはできません。

 

高梨臨の歯列矯正の変遷

昔と現在の画像を比較してみると明らかに変化が見られますので、何らかの手を加えた可能性が高いです。

調べてみると、高梨臨さんは19歳の頃から歯科医院に通い、差し歯を挿入したり歯列矯正を行ったりしてきたことが分かりました。詳細は以下の通りです。

19歳:セラミック差し歯上前歯2本(乱杭歯直し)

23歳:差し歯上奥歯1本

24歳:抜歯上奥歯2本→高梨臨は歯列矯正開始、付け歯装着上奥歯2本

25歳:付け歯撤去上奥歯2本

26歳:高梨臨は歯列矯正完了

何度も矯正を行っていたというのが驚きですが、矯正の様子を画像も交えながら時系列でご紹介します。

これは17歳のときの画像です。

オーディションでグランプリを獲得し、高梨真莉の名で「ピンクジャムプリンセス」結成に参加時。

右上1番が唇側上方転位し、右上2番が舌側転位し、右上3番が唇側上方転位していて、高梨真莉(高梨臨)は乱杭歯かつ八重歯だった。

これは20歳のときの画像です。

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高梨臨と改名して特撮ドラマに出演時。

右上1番と右上2番を抜髄し歯冠を削り落して歯根の穴に高梨臨は差し歯(屈曲金属コア付の硬質レジン前装金属冠)を右上1番を舌側に右上2番を唇側に曲げて挿して乱杭歯を直していたが八重歯はそのままだった。

これは23歳のときの画像です。

映画主演後。

左下1番が唇側転位していた。

高梨臨は差し歯の右上1番と右上2番の歯茎が黒ずんでいた。

右上4番の切端が35度舌側に曲がっていた。

右上5番に高梨臨は差し歯(両隣の自歯と比べて白すぎるメタルボンドセラミッククラウン)を被せていた。

こちらも23歳のときの画像です。

左上5番が頬側転位していたので左上4番が舌側に凹んで見えていた。

これは24歳のときの画像です。

高梨臨は歯列矯正を行うために左上4番を抜歯し、左上4番の抜歯跡を隠すために高梨臨は付け歯を装着していた。上前歯が高梨臨は反っ歯(出っ歯)だった。

こちらも24歳のときの画像です。

上顎の全ての歯の舌側に金具を仮着して金属ワイヤを掛けて歯列矯正中でとりあえず上前歯6本をアーチ形に並べ直して
いたが、左上3番と右上3番の切端がそれぞれ唇側に25度曲がっていた。

こちらも引き続き24歳のときの画像です。

右上4番も抜歯し、左上4番の抜歯跡を隠すために高梨臨は付け歯を装着していた。

これは25歳のときの画像です。

右上2番と右上3番の舌側に歯列矯正用金具が見えていた。

こちらも25歳のときの画像です。

歯列矯正がさらに進行して、左上4番の抜歯跡の付け歯を撤去していた。

こちらも引き続き25歳のときの画像です。

歯列矯正がさらに進行して、右上4番の抜歯跡の付け歯も撤去していた。

こちらもまた25歳のときの画像です。

まだ、上前歯6本の切端が少し唇側に飛び出ていた。

これは26歳のときの画像です。

ほぼ歯列矯正が完了し、上前歯6本の反っ歯が直り、右上3番の切端の唇側への曲がりも直っていた。

しかし、差し歯の右上1番と右上2番が両隣の自歯に比べて少し黄色く見えていた。

こちらも26歳のときの画像です。

24歳のときの画像と比べると歯列矯正によって反っ歯(出っ歯)を直したことがよくわかる。

そしてこちらが27歳のときの画像です。

ずいぶんと歯並びが綺麗になり、歯の色もかなり綺麗になりました。

口元がすっきりと綺麗になり、アラサーになって、女優としての新たな境地を開拓していっていただきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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