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石原さとみが創価学会である証拠は卒アル?親とともに脱会した?

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今回は、女優の石原さとみさんについてご紹介したいと思います。

数々のドラマや映画で大活躍し、今や国民的女優となった石原さとみさんについて、創価学会の会員なのではないか?との噂が出回っています。一部情報によると、家族も創価学会に所属している、すでに創価学会を脱会したという情報もありますが、その辺りの真相に迫ってみたいと思います。

石原さとみは本当に創価学会なの?証拠は卒アル?

石原さとみさんが創価学会の会員であるという情報のソースはどこにあるのでしょうか。早速調べてみると、それは意外にも卒業アルバムであることがわかりました。

 

石原さとみの小学校と創価学会の関係は?

石原さとみさんの学歴を調べてみると、小学校は私立東京創価小学校に通っていました。小学校受験をして入学したそうです。

ちなみに、小学校時代の石原さとみさんの画像がこちらです。

小学校低学年の頃でしょうか。しっかりとした顔立ちで、この頃からキラッと光るものをもっていて、周囲からは一目を置かれる存在だったようです。

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さて、話を創価小学校に戻しますが、創価小学校の創立者は池田大作さんという方です。

生年月日:1928年1月2日
出身地:東京都大田区
出身大学:富士短期大学
現職:創価学会名誉会長 創価学会インタナショナル会長
称号:創価大学名誉博士・名誉教授
準学士(富士短期大学)
マハトマ・ガンディー世界平和賞

経歴を見る限り、まさに創価学会のドンと言えます。創価小学校のホームページを調べてみると、こんな紹介内容が掲載されていました。

7月17日 – 栄光の日 記念集会
10月10日 – 情熱の日 記念運動会・記念集会
11月18日 – 英知の日 記念集会・記念児童祭、創立記念日
これらの行事で行われる記念集会は全て創価中学・高等学校との合同集会である(上記の日付は、すべてそれぞれの集会に相応する記念日であり、実際の行事が行われる日は前後する)。

創価学会の息吹を感じ取ることができる行事名がずらりといった印象です。創価中学校や創価高等学校とのつながりも密であることから、子供を通わせる親や家族も創価学会に対する相当な理解がなければ、子供を創価小学校に通わせることは難しいと思われます。

 

石原さとみの中学校と創価学会の関係は?

石原さとみさんは東京創価小学校を卒業した後、創価中学校に進学しています。1982年に男女共学化がスタートしていますので、石原さとみさんが通っていた頃にはすでに周囲に男子がいる状態でした。

そんな中学校時代の画像がこちらです。

周囲の男子が放っておかなかったと思われますが、石原さとみさん自身は特定の男子と付き合うのではなく、男女問わず分け隔てなく接する、活発な中学生だったということです。

もうすでにこの頃から、今の石原さとみさんの感じができていたんですね。こんな子が同じクラスにいたら、中学時代はもっと楽しかっただろうなと思ってしまいます。

ちなみに、芸能活動を始めようと思ったのは中学校3年生の頃なのですが、その時は母親に大反対され、一時は芸能界に入ることを断念しました。

 

石原さとみの高校と創価学会の関係は?

石原さとみさんは創価中学校を卒業した後、創価高等学校に進学しています。

ディベートが盛んな学校であり、全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)において3位以上に入賞した回数は11回という成績を収めている(2007年、2014年には、中高アベック優勝を果たしている)。また2010年、2011年には二年連続でベストコミュニケーション賞を中高ダブル受賞している(中学は2012年もベストコミュニケーション賞を受賞し、3年連続の受賞となった)。

高校時代の石原さとみさんの画像がこちらです。

中学校3年生の頃から抱き続けてきた芸能界への夢を諦めきれず、2002年には石原さとみさん自ら、ホリプロスカウトキャラバンに応募しています。

母親としては、ホリプロスカウトキャラバンに応募させて芸能界への夢を諦めさせようと思っていたそうなのですが、母親の意に反して石原さとみさんは最終選考に残ります。そして最終的には、ホリプロスカウトキャラバンのグランプリを獲得します。

当時の年齢は15歳。生まれ持った美貌はもちろんですが、芸能活動をしたいという強い意思と積極的な行動力が、芸能界への道を切り開くことに繋がりました。

東京創価小学校、創価中学校、創価高等学校と、創価学会が経営する学校に12年間通っていたということから、石原さとみさんが創価学会の会員であることは間違いありません。もちろん、創価学会の会員ではなくとも創価学会が経営する学校に通うことはできるのですが、石原さとみさんに至っては、創価学会のドンとしてご紹介した池田大作さんが、「彼女は創価学会のファミリーである」と語っていることから、創価学会の会員だと断定できます。

 

石原さとみは創価学会を脱会した?

小学生の頃から創価学会が経営する学校に通い続けるほど熱心な創価学会の会員だった石原さとみさんですが、ここにきて創価学会を脱会したのではないか?との噂も出回っています。

石原さとみさんが創価学会を脱会したのではないかと言われ始めたのは、とあるCMがきっかけでした。

 

石原さとみが創価学会を脱会した理由は東京メトロのCM?

そのCMとは、東京メトロ(地下鉄)の車両内モニターなどで流れた東京観光のPR番組です。

このCMは、『Find my Tokyo.』というコンセプトで、東京メトロ沿線の穴場スポットを紹介していく内容になっているのですが、深川を紹介するシーンで、石原さとみさんが創価学会を脱会したのではないか?との疑惑を生んだ瞬間がありました。

その疑惑を生んだ瞬間というのは、鳥居をくぐったということです。

石原が出演する東京メトロのCMには、門前仲町の名物・アサリを使った「深川めし」を夢中になって口に箸を運ぶというバージョンが。

実はこの店、門前仲町の有名な神社の境内にあるという。学会員のなかには宗教上の意味合いからも『鳥居をくぐってはならない、神社でお守りをもらってはならない』と主張する人もおり、創価学会との繋がりを指摘されている石原さとみがこのCMに出演するのはタブー破りなのでは?と懸念されているという。

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この他にも、石原さとみさんが創価学会を脱会したのではないか?と言われている理由は、CM内で広尾にある香林院で座禅を組んでいたためです。香林院は臨済宗のお寺であり、石原さとみさんが他宗派である臨済宗の宣伝をしたように解釈さてれしまい、ブーを犯したと言われているのです。

臨済宗では信仰の対象とする本尊を明確には定めていないが、創価学会では第26世日寛書写を本尊として祭ることになっているという。こうした違いは各宗派であるが、創価学会が異色なのは、すべての他宗教を一切認めず「邪教」として批判してきた、排他的な歴史があることだ。

確かにこの創価学会の歴史に従えば、鳥居をくぐったり、座禅を組んだりする行為は、創価学会のタブーに該当することになります。

ある創価学会員によると「学会では他宗教と交わることは『毒気深入(どっけじんにゅう)』、つまり心が毒されているという重罪です。最近は、他宗教の反感を恐れて邪宗とまでは言いませんが、石原さんの行為は『戒律破り』には違いない」のだという。

「かつて信者の田中美奈子さんが、ドラマで教会のシスター役を引き受けたことから猛批判を受け、信者向けに涙ながらの謝罪をしたことがあった」

壮絶な場面ですが、石原さとみさんはかつて、舞台『ロミオとジュリエット』で十字架のネックレスをして十字を切ったりもしていました。このとき、石原さとみさんは大丈夫だったのでしょうか。

最近は創価学会内で、戒律を緩めようという動きがあるとの情報もあります。

「初詣で神社にお参りするぐらいは容認している人もいれば、鳥居をくぐったりお守りを持つことも許さないという人もいます。戒律を厳しく守らせようとする考え方が、組織内でも主流になっていますから、そういうところから石原さんの件にも批判が出ているんです。信者のタレントさんは芸能部というグループで仕切られていて、部長は山本リンダさんが務め、久本雅美さんも有力者のひとりですから、彼女らへの批判も出ているほど」

厳しい戒律を守ることを美徳とする主流派に対し、抵抗勢力からは石原を擁護する声も出ている

石原さとみさんが鳥居をくぐったり座禅を組んだりしたことは、主流派からすればタブーに該当し、抵抗勢力からすればタブーには該当しないということになります。

創価学会には、芸能活動をしている会員が石原さとみさん以外にもたくさんいますので、芸能活動に支障をきたしてしまうようなタブーは破っても致し方なしとされているのかもしれません。

 

石原さとみは創価学会を脱会していない?

石原さとみさんが創価学会を脱会したのではないか?との噂が出回っている一方で、脱会はしていないとの情報もあります。

この情報が出回ったのは、2017年に発売された石原さとみさんの写真集『encourage』が創価学会本部のある東京信濃町の本屋で販売されていたことに端を発しています。

別に、本屋さんなんだから写真集が置かれているのは普通のことなんじゃないの?と思いますよね!それが、実は違うんです。

信濃町にある本屋は、ふつうの本屋とは違って、池田大作の著作やお経本など、創価学会に関する本ばかりを扱っているのです。

なので、創価学会以外の人が訪れても、目ぼしい本はないということですね、しかし、そんな創価学会関連の書籍ばかりが並ぶ中、石原さとみの写真集があったようです。

通常、売れる見込みのある本は、目立つように平積みされるのが普通ですよね。

しかし、石原さとみの写真集は平積みでは収まらないと判断されたようで、棚3段分を使って積まれていたそうです(笑)。

なお、石原さとみの写真集はそれでもバカ売れしたようで、ほぼ購入されてしまったようです。

創価学会の本部近くの書店で、異彩を放つ石原さとみさんの写真集だけが置かれているということからして、石原さとみさんは創価学会を脱会していない可能性が高いです。

 

石原さとみの両親は創価学会の幹部?

石原さとみさんの両親は、熱心な創価学会の会員であり、創価学会の幹部でもあります。

創価学会の広告塔には2つのタイプがあるようだ。1つは、自ら創価学会員であることを公表し、機関紙(聖教新聞等)にも堂々と登場。勧誘のためのセミナーなど、布教活動の看板として時として登場するタイプである。いわゆる、従来の広告塔そのもののタイプで、久本雅美山本リンダなどが、よく知られている存在である。

もう1つは、自らは創価学会員であることを公表しない、いわゆる「陰の広告塔」というべき存在だ。公表しないようであって、しかし、実際は、創価学会員の選挙活動などで「話題ネタ」となり、実質的な広告塔として機能している。近年に多いタイプは、この後者の方である。

幹部の娘である石原さとみさんは、陰の広告塔ともいうべき存在として、芸能界で活動しているということになります。

 

石原さとみが創価学会であることと24時間テレビの関係は?

石原さとみさんは、2017年8月26日、27日に日本テレビで放送された『24時間テレビ』にチャリティーパーソナリティーとして出演しました。

友達を増やしたい、人の心を知りたい、そう思ってオファーを受けたので、色んなキッカケを与えてくれた24時間テレビにはすごく感謝しています。

出演後の石原さとみさんはこのように満足げな様子で語っていました。視聴者の反応をご紹介します。

石原さとみさんって性格も良いって聞いていたけど、本当に良いんだなと『24時間テレビ』での振る舞い一つ一つを見ていて実感。大舞台での緊張を和らげるために話しかけていたり、女優さんなのに躊躇なくひざまずいて読む手紙を支えてあげたり、やってあげてる感が全然なく自然。素敵

こんな意見もありました。

とうとう創価学会に乗っ取られたのか。この番組で募金すると、創価学会の活動資金になる。

創価学会から多額の募金が届くことを期待しています!

学会的にはOKなんだ。ふ〜ん。

石原さとみさんのチャリティーパーソナリティーとしての内容ではなく、創価学会と番組の関係に触れたコメントが散見されました・・・。

 

石原さとみが創価学会だから山下智久とは結婚しなかった?

石原さとみさんは、山下智久さんとの交際が報道され、一時期は半同棲状態で結婚間近かとまで言われていました。

2人の間に立ちはだかるのは宗教の問題でしょう。石原は創価高校の出身で、現在も創価学会員であるといわれています。かつて、同じくジャニーズの松本潤(嵐)が熱心な学会信者といわれている女優の井上真央と交際していた際には、井上が松本を同伴して学会の会合に参加する様子が報じられ、その際の写真はお蔵入りになったともいわれています。

『フライデー』によれば、山下と石原は1年ほど前から交際を始め、最近では石原の自宅で“半同棲”状態とのことですが、もし結婚という話が現実味を帯びてくると、山下も学会に入会するのかどうかという問題が浮上してくるでしょう。こうした問題を乗り越えることができるのかが、2人が晴れてゴールインを迎えられるかどうかのカギを握っているといえそうです。

結局この後、2人は破局してしまっていますので、石原さとみさんが創価学会であるということが結婚を阻んだ可能性があります。

創価学会に所属しているからということで、何かと石原さとみさんをマイナス面から捉えようとする声が聞かれますが、石原さとみさんが創価学会の会員だということと、女優としての演技力や魅力とは直接的な関係はありません。今後もより一層活躍の場が広がるであろう石原さとみさんに注目していきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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