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大橋未歩が脳梗塞になった原因はピル?後遺症が退社の理由って本当?

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今回は、フリーアナウンサーの大橋未歩さんについてご紹介したいと思います。

大橋未歩さんは、持ち前の美貌とポロポーションで、局アナではありながらも芸能人に勝るとも劣らぬ人気を博していました。ところが34歳のときに病魔に侵されます。脳梗塞を発症したのです。

テレビで見ている限りでは何の予兆もなかったように思うのですが、大橋未歩さんが脳梗塞になった原因後遺症、今後の病気のリスクについて見ていきたいと思います。

大橋未歩が脳梗塞になった原因はピル?

大橋未歩さんが脳梗塞を発症したのは自宅でした。

大橋未歩さんが脳梗塞を発症したのは夜の洗面室でのこと。顔を洗っているときに突如左手に違和感を感じたことが始まりだったそうです。

思わず右手で左手を触ったときにはすでに左手の感覚がなくなり、落としたクリームを拾おうとしゃがんだ時に、脱力感と同時に顔の左半分が麻痺してきたんだとか。

それまでは何の前兆や予兆もなかったということですので、やはり突然来るというのは本当なんですね。

幸いにも、大橋アナの元旦那である元ヤクルトの城石憲之コーチが近くにいたため、救急車で搬送されました。

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発症後4.5時間以内であれば、最も効果的な治療(t-PAによる経静脈血栓溶解療法)を行うことができ、発症後8時間以内であれば、カテーテル(細い管)を使用して詰まった血栓を除去する血管内治療を行うことができますので、いずれにしても早期対応が非常に大切です。

大橋未歩さんの場合は、近くにいた元ご主人が冷静な対応をしてくれたおかげで一命を取り留めることができました。

大橋アナは、この時のことを、もし夫がいなかったら大げさにしたくないから救急車を呼ばなかったかもしれないと語っています。

もし救急車を呼んでいなかったら・・・と考えると恐ろしいです。

テレビで見ている限り、病魔に侵されるような様子はまったくなかった大橋未歩さんが脳梗塞を発症したのはなぜなのでしょうか。脳梗塞の原因として良く挙げられるのは生活習慣の乱れですが、大橋未歩さんの場合はピルの服用がその原因ではないか?とも言われています。早速検証してみたいと思います。

脳梗塞の原因の大きなものとして、動脈硬化があります。動脈硬化とは、血管の内側の壁にコレステロールなどがたまるなどして血管が厚く硬くなり、血液の流れが悪くなってしまった状態のこと。この動脈硬化を促進させ血管に損傷を与える病気には、高血圧脂質異常症(高脂血症)、さらに糖尿病や、心房細動などの心臓病があります。

動脈硬化を引き起こす原因は、日常の生活の中に潜んでいました。

◆大量の飲酒=1日に、1合を超える日本酒、中びん1本を超えるビール、ダブルで一杯を超えるウイスキーを飲む人。

◆喫煙習慣=タバコを吸う人は吸わない人に比べ、はるかに脳梗塞(脳卒中)で死亡する人が多い。

運動不足=食事で摂ったエネルギーを消費しきれないので肥満につながる。さらに糖尿病や脂質異常症を引き起こしたりする。

◆肥満=肥満は高血圧や糖尿病の原因になり得る。間接的にではあるが、脳梗塞の危険因子。

過度のストレス=日々のストレス、イライラに対抗するために、タバコをスパスパ、お酒をガブガブ。脳梗塞に限らず、身体にいいはずがない。

大橋未歩さんの場合、過度のストレスが原因である可能性が非常に高いです。アナウンサーという職業柄、スタッフや共演者や視聴者、さらには当時勤務していたテレビ東京にも気を遣いながら仕事を進めなければならなかったため、相当なストレスを抱えていた可能性があります。

さらに、発症当日は朝からずっと暖房をかけっぱなしにして、ほとんど水分を摂取していなかったことも原因の1つであると考えられます。

ピルの服用については、大橋未歩さんが当時出演していたバラエティ番組内で、下ネタや下世話な発言をしていたことから根付いたイメージによって生まれた噂です。

医学的には、低用量ピルを服用することで、脳梗塞を発症する危険性が高まることが確認されています。

低用量ピルには副作用として「血栓症」になる可能性があります。血栓症とは、血管の中で血液が固まり、循環障害を起こす病気の総称です。動脈、静脈どちらでも起こり得ます。血栓症は、脳梗塞の原因となります。脳梗塞の発症率は、低用量ピルを飲んでいない人で10万人に3~6人なのに対し、服用者は9~18人というデータがあります。

大橋未歩さんが実際に低用量ピルを服用していたかどうかは定かではありませんが、性交渉のし過ぎ自体も脳梗塞発症の原因となり得るようです。

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激しい性交渉によって血圧が高くなると、脳梗塞のリスクが生じます。特に利尿作用のあるお酒を大量に飲むなど脱水状態にあるときに、激しい性行為をするとさらなる脱水状態となり、脳梗塞を引き起こしやすくなるんです。人間は脱水状態になると血液が濃くなるからです」

過度なストレスから解放されたいとの思いから、性交渉の頻度が高くなり、低用量ピルを使用していたとすれば、これらが脳梗塞を引き起こす原因だったとも考えられます。

 

大橋未歩が脳梗塞を発症した後の後遺症は?

発症した後の処置が遅れると、後遺症が残る可能性が高い脳梗塞ですが、大橋未歩さんの場合は対処が早かったため、後遺症はありませんでした。

後遺症はなく、一安心はできたのですが、思わぬ落とし穴が見つかりました。救急車で運び込まれた病院でのCT検査のときの話です。

運ばれた病院でCT検査をされましたが、異常は見られず、その日は帰宅しました。でも、医師から「一応、MRI検査もした方がいい」と言われ、念のためにMRI検査を受けたのが翌々日です。予約が混んでいたので1日空いてしまったのですが、検査の結果、なんと脳梗塞の痕、つまり脳の壊死が4カ所も見つかったのです。

CT検査だけでは見つからない痕があるということに驚きました。

検査室を出た途端に車椅子が用意されていて、そのまま10日間の入院になりました。「絶対安静」と言われましたが、普通に元気なんです。その日の午前中には美容院に行ってガシガシとシャンプーしてもらったばかりでしたし(笑い)。それなのに、5メートル先のトイレにも「車椅子を使ってください」と言われました。

入院中は、血をサラサラにする薬を点滴で入れてひたすら安静の日々でした。

検査の結果、脳梗塞によって壊死した場所や範囲が急所を外れていたため、障害が残ることはなかったのですが、またいつ脳梗塞ができるかが分からない以上は不安な日々が続きます。

そのもとになった場所が首の右側の内頚動脈(脳につながる太い動脈)にある」と言われました。首の動脈の内壁が剥がれ、そこに血だまりのようなものができ、その一部が脳に飛んだとのことでした。剥がれた部分が修復しないと、またいつ血だまりができて脳に飛ぶかわからないわけです。

不安な日々を送りたくないとの思いから、大橋未歩さんは脳梗塞根治のための手術を受けることを決断します。

そんな“爆弾”を抱えて生きるのはイヤだと思い、インターネットでいろいろ調べた結果、カテーテル手術でステント(血管を広げるコイル状の筒)を入れる手術があると知りました。そして脳血管内治療で有名な先生を大学院の恩師に紹介していただいて出会ったのが、虎の門病院の松丸祐司先生(現在はつくば大学付属病院勤務)です。

首の右側にステントを入れる約90分のカテーテル手術を終え、松丸医師からはほぼ完治したと言われました。現在は血液をサラサラにする薬も飲んでいないようです。

脳梗塞では「FAST」(フェース、アーム、スピーチ、タイム)が提唱されています。顔や腕の麻痺、言葉の異変があれば、発生時刻を確認して一刻も早く救急受診すること。

大橋未歩さんに限らず、誰にでも潜んでいる脳梗塞のリスクに備えることは大切なことですので、普段からFASTを心掛けたいものです。

 

大橋未歩が退社した理由は脳梗塞?

大橋未歩さんが脳梗塞を発症したのは2013年1月のことです。テレビ東京を退社したのは2017年末ですので、脳梗塞を発症してからテレビ東京を退職するまでの期間が5年ということから、脳梗塞になったことがテレビ東京退社の直接的な原因ではないと考えられます。

退社した一番の理由は、フリーアナウンサーへの転身です。実際に大橋未歩さんは2018年2月以降はフリーアナウンサーとして活動していますが、報道やバラエティの看板番組を担当するような目立った活動はしていません。

退職するに当たって、大橋未歩さんは以下のように語っています。

少し身体を休めながらゆっくり考えたいと思います」
「フリーになるか否かは自分にとっては重要ではなく、15年間やり切ったと思えてるか否かが自分にとって大事なのですよ」
「経験は誰にも奪われない財産。そのかけがえのない財産を下さったテレ東に感謝。まずはそれしかないじゃないですか」
「あたたかい仲間と、個性が際立った番組にたくさん出会い、喜怒哀楽の全てを共にしてきました。恵まれた濃密な15年間だったと思います」

脳梗塞になり、健康の重要性を痛感した大橋未歩さんだからこそ、仕事だけではなくプライベート(2016年1月にテレビ東京社員と再婚)も大切にしたいという思いが強いのでしょう。

関係者によると、退社後の仕事などは決まっておらず、大橋アナは「今後のことは考えていません」と周囲に話している。知人は「一度仕事を休んで妊活するのが一つの理由だと聞いている。病気をしたこともあって体調を万全に整えた上で妊活をしたいのではないか」と明かした。

大橋未歩さんは1978年生まれのアラフォー世代です。妊活をしている同年代の女性にとって、病気を克服した大橋未歩さんは、とても心強い存在です。

今後も体調管理には十分に気をつけて、ご自身の人生を謳歌していただきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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