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蓮舫の子供の学校や大学はどこ?留学先や国籍は?年齢が分かる画像あり。

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今回は、政治家の蓮舫さんについてご紹介したいと思います。

蓮舫さんにはお子さんが2人います。上が男の子、下が女の子なのですが、2人の子供の大学留学先、さらには国籍について調べてみました。

蓮舫の子供の学校はどこ?

蓮舫さんは、1994年にフリージャーナリストの村田信之さんと結婚し、1997年4月2日に双子を出産しています。長男は琳(りん)君で、長女は翠蘭(すいらん)さんです。

早速、2人の学歴をご紹介したいと思います。

 

蓮舫の子供(息子)の大学は超名門?

長男の琳君は、中学校までは青山学院に通っていました。母親の蓮舫さんも青山学院幼稚園から青山学院初等部、中等部、高等部を経て、青山学院大学法学部工法学科を卒業していますので、息子の琳君も青山学院大学までエスカレーター方式で進学していくのかと思われていましたが、高校からは外部進学をします。その進学先とは、イギリスのカンブレアにあるセドバー高校です。母親とは違う道を進んだんですね。

ちなみに、現在は高校を卒業して大学生だと思われますが、具体的な大学名までは明らかにされていませんでした。古巣(?)の青山学院大学に通っているという情報もありますが、慶応大学でそれらしき人物を見かけたという情報もありますが、いずれの情報も信憑性は高くありません。

また、北京大学に留学しているのではないか?という噂もあります。

蓮舫議員の子供が北京大学に留学したという情報が出回っていて、そのことに関して2011年5月17日のツイッターで「東日本大震災の放射能汚染を気にして留学させたのでは?」と蓮舫議員に質問をぶつけていた国民がいたようです。

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蓮舫議員からの回答はありませんでしたが、ネット上に、「2010年末に蓮舫議員の息子さんが北京大学に留学した」といった情報があったようです。

ですが、2010年末ということになると、当時の琳君の年齢は13歳ですので、北京大学に留学したという噂は信憑性が低いと言わざるを得ません。

進学先がどの大学なのかは定かではありませんが、琳君は大学ではラグビーをしているそうで、時間があるときは蓮舫さんも試合を観戦しに行っているようです。

このことから、恐らく国内の大学に通っているものと思われます。

 

蓮舫の子供(娘)の大学は早稲田でかわいい?

長女の翠蘭さんも、琳君と同様に中学校を卒業するまでは青山学院中等部に在籍し、高校からは外部進学をしています。進学先は、ニュージーランドのネルソンにあるガリン高校です。長男の琳君と同じく、高校からは海外の学校で学ぶことにより、言語はもちろんのこと、様々な価値観を身に着けることができたようです。

2016年11月18日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』では、琳君と翠蘭さんの様子が放送されていました。その中で判明したのは、日本の大学に進学するために一時帰国をしていたということです。現在は、父親である村田信之さんと同じ早稲田大学に進学しているという噂がある一方で、母親と同じ青山学院大学に在籍しているという噂もあります。日本の大学に進学していることは間違いありませんが、具体的な大学名までは分かりません

また番組内では、翠蘭さんが日本人男性と交際中であることも明らかになりました。政治家の娘さんといえば、プライベートがベールに包まれた感じなのかと思いきや、かなりオープンなんですね。

それにしても、翠蘭さんかわいいですね。

ちなみに、蓮舫さんの夫である村田信之さんのプロフィールは以下の通りです。

生年月日:1966年5月27日
出身地:長崎県佐世保市(現在は東京都目黒区在住)
出身中学・高校:海星学園中学校・海星学園高等学校
出身大学:早稲田大学政治経済学部
職業:フリージャーナリスト

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政治家の中でも知名度が非常に高い蓮舫さんの旦那さんということで、表にはほとんど出てこられませんが、早稲田大学政治経済学部を卒業されたエリートだったんですね。

フリージャーナリストという職業柄、蓮舫さんと政治の話で盛り上がったりすることもあるのでしょうか。

 

蓮舫の子供の国籍は中国籍?

蓮舫さんは一時期、二重国籍問題で世間から相当なバッシングを受けましたが、その影響を受けて、蓮舫さんの子供の国籍についてとある疑問が沸き起こっています。

その疑惑とは、蓮舫さんの子供は日本国籍ではなく中国籍なのではないか?というものです。実は蓮舫さんは、お子さんを中国の北京で出産しています。医療設備や産後ケアのことを考えると、圧倒的に日本で出産する方が良いはずなのに、敢えて中国で出産した背景には何があるのでしょうか。このあたりの経緯を時系列でまとめてみたいと思います。

1994年:フリージャーナリストの村田信之さんと結婚

1995年:当時担当していたニュース番組『ステーションEYE』のメインキャスターを降板し北京大学に留学

1997年:北京で双子を出産

普通メインキャスターを務めていれば、降板という選択肢はない、あるいはその選択肢があったとしても敢えて選ばないというケースがほとんどですが、蓮舫さんの場合はすべてを捨てて北京大学留学を選びました。

1993年にニュース番組『ステーションEYE』のメインキャスターに起用された際のインタビューでは、「在日の中国国籍のものとしてアジアの視点にこだわりたい」と抱負を語るなど、台湾国籍を持つ二重国籍者であることを自身の特長としてアピールをしていた。

中国国籍にこだわっていたことが分かります。

1995年にはインタビューで、日本に帰化したことに後悔はないのかという質問に対し、「今、日本人でいるのは、それが都合がいいからです。日本のパスポートは、あくまで外国に行きやすいからというだけのもの。私には、それ以上の意味はありません。いつのことになるかわかりませんが、いずれ台湾籍に戻そうと思っています」と語っていた。

蓮舫さんは、ご自身のルーツが中国にあることを強く自覚していて、それは今でも変わっていないようです。

1997年の雑誌インタビューでは「私は中国人の父と日本人の母の間に生まれたんですが、父親が日本人として子どもを育てたので日本のことしか知らないし、日本語しか話せないそれが自分の中でコンプレックスになっていました。だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました。」と話していた。

北京大学留学を選んだのは、ただ単なるスキルアップのためだけではなく、自身のルーツを辿るためでもあったんですね。この蓮舫さんの強い思いが旦那さんにも伝わり、中国での出産に至ったというわけです。

 

蓮舫が子供を中国で出産した理由が感動的

話が少しそれてしまいましたので、話題を蓮舫さんのお子さんの国籍に戻したいと思います。中国で出産した場合、生まれた瞬間から中国国籍を名乗らなければなりません。ご存知の方も多いと思いますが、中国では二重国籍が認められていませんので、蓮舫さんのお子さんは、生まれた当時は中国国籍だったと考えられます。

 

日本では、18歳になるまでは二重国籍が認められていますので、もしかするとつい最近まで中国国籍を持っていた可能性もあります。

蓮舫さんが日本国籍を取得したのは1985年1月で本名は「斉藤蓮舫」です。

クラリオンガールに選ばれた時は斉藤蓮舫といった名前もでてきますが、タレント名は「蓮舫」でとおし、政治家になっても結婚しても「蓮舫」一本で、「村田」といった性を一切使っていません

そして、お子さんの名前「」「翠蘭」からも、蓮舫さんの中国に対する熱い思いや願いのようなものが伝わってきます。一部では、蓮舫は中国のスパイなのでは?という噂もありますが、この噂はデマである可能性が高いです。

政治家として中国に肩入れするようなことがあれば、日本の国益を考えるべき国会議員としては失格ですが、一個人としては、自身のルーツである中国に対する強い思いがあっても不思議ではありませんし、このことについて他人がとやかく言うべきではないと思います。

中国に対する熱い思い入れを持ちつつも、日本の未来や女性がより一層活躍できる明るい未来を作り出すために、今後も政治家として大活躍されることを期待したいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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