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釈由美子の顔が変化した?昔からの変遷を見ると顔が大きい?顔面崩壊?

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今回は、女優の釈由美子さんについてご紹介したいと思います。

釈由美子さんは元グラビアアイドルで、現在は女優として活躍中ですが、最近では、老けた劣化したといったコメントが増えてきました。年齢とともに衰えていくのは仕方のないことなのですが、顔面崩壊というワードが急上昇していましたので、昔からの変遷を辿りながら、顔面崩壊の真偽について迫ってみたいと思います。

釈由美子の顔が変化したって本当?顔が変?

まずは上の画像をご覧下さい。体が細いのは今に始まったことではないのですが、顔に注目すると、目元や頬、さらには口元に違和感を感じざるを得ません。

昔は釈由美子で検索すると、可愛い、スタイルが良い、美人といったキーワードばかりがヒットしていたのですが、今では、顔が劣化したということを前提にした内容のキーワードばかりがヒットするような状態で、気の毒な気さえします。

顔の変化が急に起きたのか、それとも時間をかけて少しずつ変化してきたのかを調べてみたいと思います。

 

釈由美子の顔の昔から現在(2018年)までの変遷

釈由美子さんがグラビアアイドルとしてデビューしたのは19歳の頃です。釈由美子さんと言えばこの顔を思い浮かべたり、見慣れていたりする方も多いのではないでしょうか。

少し遡ってみたいと思います。

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これが小学校の卒業文集に掲載された写真です。当時12歳。グラビアデビューをした頃の画像と比べると、鼻筋が低く、目が小さい印象を受けます。

中学生の頃の画像をご覧下さい。

逆にいえば、芸能界デビューするに当たって鼻と目に手を加えた?とも解釈することができますが、10代は成長とともに顔がガラッと変わる場合もありますので、この頃に整形したかどうかは定かではありません。

ちなみに、釈由美子という名前は本名だったんですね。

芸能界デビューした後の画像をいくつか見てみたいと思います。

一重、あるいは奥二重?微妙なところですが、メイクでぎりぎり奥二重に見えるようにしていた可能性もあります。

うーん、やはり一重なんでしょうか。奥二重ならメイクで二重っぽく見せることができそうですが、画像を見る限りは二重っぽくは見えません。

急に目がパッチリとした印象を受けます。何があったのでしょうか。

目頭切開とは目の内側を覆い隠している蒙古襞を取り除く手術です。目頭切開は、目と目の間の距離が縮まり鼻筋が通ったメリハリのある顔になります。

上の2枚の画像を比較してみると、鼻筋が通った様子が分かります。

20代後半の画像をご紹介します。

仕上がったというのも変ですが鼻筋が通ったことで整った顔立ちになり、見慣れた釈由美子さんといった印象の画像です。

鼻全体を形よく高くしたい場合に効果的なのが、半永久的に美しい鼻が手に入る『シリコンプロテーゼ』です。一人ひとりの希望に合わせて形成したプロテーゼを、鼻の穴の内側から挿入するので、傷跡が目立つ心配はありません。施術時間が約30分と短いのも特徴です。

施術時間が短いため、多くの芸能人が施術しているそうです。

さて、問題はここからです。30代になって以降の画像をご覧いただきたいのですが、特に目と頬に注目しながらご覧下さい。

この画像は完全体とでも言いましょうか、目がパッチリとしていて鼻筋が通った完璧な美人です。

こちらは、目元にたるみと窪みがはっきりと確認できる画像です。笑顔が不自然なのも気になります。ただの加齢によるものであれば、ここまでたるんだりはしないはずですので、リフトアップなどの整形手術を受けていた可能性が非常に高いです。

リフトアップとは、耳の近くの皮膚を切って横に引っ張ったり、頭から特殊な糸で皮を吊り上げて、たるんだ脂肪を元の位置に戻すと言った治療法です。

一見するとアンチエイジング(?)としてはとても良さそうに見えるのですが、後遺症がないわけではなさそうです。

顔が左右対称ではない。常に顔が引きつっている印象で、笑った表情が不自然になる。顔が歪んでいる。

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こちらは、頬に凹凸が確認できる画像です。完璧にメイクをしても隠せないほどの凹凸ですが、よく見てみると、頬だけではなく顔が全体的にボコボコであることが分かります。

 

釈由美子の顔がボコボコで顔面崩壊なのはなぜ?

釈由美子さんの顔が30代に入ってから急にボコボコになったことについて、驚きや落胆の声が聞かれますが、それと同時に顔がボコボコになってしまった原因が度重なる整形手術なのではないかとの情報が出回っています。これだけ美容整形が世間に認知されていても、永久に美を保ち続けることは難しいんだなと実感させられましたが、その一方で、もう少し劣化を止めるというのか、目立たなくすることはできないのかなとも思ってしまいました。

美容整形を受ける患者さんは、高い料金を支払って施術を受けるわけですから、美容整形を行うクリニックのアフターケアで何とかならなかったのでしょうか。ひょっとすると、プロの手をもってしても施しようがないほど整形手術を繰り返しており、顔が限界を迎えているのかもしれません。

 

釈由美子は顔でかいと揶揄された?

釈由美子さんに面と向かって「顔でかい」といったのは、芸能界を引退した島田紳助さんです。

かつて釈由美子さんと一緒に出演したテレビ番組内で、島田紳助さんが釈由美子さんに対して「自分顔でかいよなぁ」と言ったそうです。この島田紳助さんの発言に対するネットの反応をご覧下さい。

厚顔無恥なバカ男に言われるほどでもないと思います。

 

本人を見た方が、「顔がめちゃくちゃ小さくて綺麗だった!」と言っていたので、実際は小さいと思いますよ。
TVで見ていても顔が大きいなんて思ったことはありません。

 

そういう印象はありません。細身だから、そう見えるだけでしょうね。
しかし紳助はデリカシーがない。女性に対する発言じゃないですね。ウケれば何でも許されると思っているようです。
釈ちゃんも「態度デカイですよね?」ってツッコんでやれば良かったのに。

歯に衣着せぬ物言いでお茶の間の笑いを誘ってきた島田紳助さんですが、さすがにこの発言に対しては厳しいコメントが見受けられました。

 

釈由美子の顔の大きさが大きい?を検証

島田紳助さんから「顔が大きい」とデリカシーのない発言をされた釈由美子さんの顔の大きさを確認すべく、押切もえさんと一緒に写っている画像を見てみました。

押切もえさんも度重なる整形手術の影響から、顔のバランスが崩れ始めていると噂されていますが、その話題はまた別の機会に回したいと思います。

さて、本題の釈由美子さんの顔の大きさについてですが、画像から判断すると、若干釈由美子さんの方が顔が大きいかな?といった印象を受けます。お2人の共通点は頬(頬骨)の出っ張りです。押切もえさんの方は、巻き髪でさりげなく頬を覆うようなスタイリングになっているため、それほど顔の幅が広いとは感じませんが、釈由美子さんの方は完全に輪郭のアウトラインが分かるスタイリングですから、この違いが大きいのではないでしょうか。

ただ、押切もえさんは元々顔の大きさ自体は小さい方ですので、その押切もえさんと比べたときに若干大きいのかな?と感じさせる程度なのであれば、世間が騒ぎ立てるほど釈由美子さんの顔は大きくないと言えます。

 

釈由美子の顔が崩壊した原因は病気?

釈由美子さんは身体醜形障害なのではないかと言われています。

身体醜形障害とは、容姿全体あるいは身体の特定部分について、言われてみれば分かる程度の些細な欠点や理想像との違い等を大きな外見の問題としてとらえ、極めて自分が醜いと悩むことで生活に支障を来しているこころの病気である。そして、多くの場合、自分の苦しみや生活のつまづきの原因すべては自分の外見にあると考え、手術で容姿を修正すれば問題が解決すると思い込んでいることが多い。

まさに釈由美子さんにぴったり当てはまっていますね。

身体醜形障害の発症原因には、様々な不安や欲求による認知のゆがみ、社会的な影響や心理的・生理的な錯覚が関与している。他人の心ない言葉や戸惑うような場面に出くわすことをきっかけに、自分を卑下する悲観的な思い込みに落ち込み、妄想的な錯覚が生まれ、容姿について見たくない部分ばかりが気になってくるのが身体醜形障害ともいえる。

美男美女が勢ぞろいで、様々な人の利害が対立する芸能界という荒波にもまれる中で、身体醜形障害を発症してしまった可能性があります。

身体醜形障害になりやすい人の傾向としては、大きなエネルギーを持ち、志向性も強く、負けず嫌いで、頑張り屋で、完全主義的な性格であることが多い。

身体醜形障害による症状の特徴を挙げると以下の通りです。

◎外観について、特定な部分の美醜に執着し、程度の問題ではなく、質的に異様に醜いと思うのが特徴的である。しかし、実際は普通以上の美女、美男であることが多い。

◎いつもマスクや帽子、サングラスでカモフラージュしている。

◎一日に何度も鏡を見る。そして、そのたびに気持ちが落ち込む。「人に顔を見られたくない」という顔のコンプレックスが強く、人前に出たくない。

◎自分の顔、姿が映るもの(鏡、窓などなんでも)があれば繰り返し見てしまう。或いは、極端に避ける。

◎ヘアセット、メイクアップに異常に時間がかかる。

◎周囲の人に「大丈夫だよね、おかしくはないよね」と度々確認する。

◎電車に乗れず、外出もできず、不登校になることもある。

◎周囲には自分のことは全く理解してもらえないから人と会うのは不安になる。

◎美容整形手術で修正した外見をさらに変えたいと思い、何度も手術を繰り返す

◎ゆがんだ思い込みによって、時には妄想のようになることもある。

◎思春期失調症候群(思春期のつまづき)であることも多く、不登校や引きこもり、家庭内暴力、リストカット、摂食障害などを合併していることもある。

◎発祥のピークは思春期だが、40代でも発症する。大人の場合は、思春期に発症していることが多い。

釈由美子さんに当てはまるケースが多数ありますが、中でも摂食障害については、ご自身でも摂食障害であるということを公表していますし、さらにはうつ病であることも公表していますので、これらすべてが身体醜形障害による症状である可能性は高いと言えます。

直接的に命に関わるような病気ではありませんが、今後は心と体を大切にしながら元気に活躍していただきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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