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伊藤蘭の娘の学校はどこ?ブサイクって本当?水谷豊に似てる?画像あり。

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今回は、女優の伊藤蘭さんについてご紹介したいと思います。

伊藤蘭と水谷豊の娘は女優?

伊藤蘭さんは水谷豊さんと1989年1月に結婚し、翌年の1990年に女児を出産しています。名前は趣里さんで、現在女優として活躍しています。

ここでは、趣里さんの生い立ちや通っていた学校両親との関係についてご紹介したいと思います。

 

伊藤蘭の娘の学校はどこ?バレエがすごい?

趣里さんは、4歳からバレエを習い始め、小学校5年生からは本格的にバレエの道を歩み始め、井上バレエ団で憧れの『くるみ割り人形』の主役・クララを演じました。一時期はロンドンに留学するなどバレエに没頭する生活を送っていましたが、けがをしたことがきっかけでバレエをやめ、紆余曲折を経て役者になりました。

通っていた学校は、桐明女子中学校です。中学校3年生の頃には、英語力を身につけるため、インターナショナルスクールにも通っていました。

桐朋女子中学校は中高一貫教育の下でブロック制と呼ばれる教育システムを導入している名門校ですが、趣里さんは中学校卒業後に桐朋女子高校には進学せずに、イギリス・ロンドンにあるバレエ学校に進学しました。

留学先のバレエ学校では、厳しい指導の下、プロのバレリーナになるべく精進していましたが、練習中にアキレス腱を断裂してしまい、バレリーナとしての活動を断念せざるを得ない状況に陥ってしまいます。

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留学先のロンドンから帰国した趣里さんは、高校には進学せずに高等学校卒業程度認定試験を受験して高校卒業資格を取得しています。その理由は明らかにされていませんが、一般就職を視野に入れていたからではないでしょうか。バレエ学校を中退して日本に帰国したとき、同級生はすでに高校生活をスタートさせていたことから、高校入学からスタートすると年齢の問題で就職に不利にはたらくと考えた結果、高校入学ではなく高卒認定試験という道を選んだものと思われます。

その後大学に進学していますが、大学名は明治大学だという噂が出回っています。文学部に演劇学専攻があることが主な理由ですが、北川景子さんや山下智久さんなど、数多くの芸能人が通っていた大学であるということもその理由のうちの一つです。

 

伊藤蘭の娘があの大人気ドラマでデビュー?

大学入学後は、リハビリをしながらバレエの練習をしつつ、学部では演劇を学びながらの学生生活を送っていましたが、以前のようにはうまく踊れない自分自身にやるせなさを感じる日々でした。

そんな折、ひょんなことから参加した塩屋俊アクターズクリニック(現材はアクターズクリニックと改名)で演技や役者という仕事の楽しさを見出し、女優の道を歩むことを決意します。

幼いころから両親のドラマや歌番組を見て演技に興味を抱いていた一方で、両親と同じ道に進むのであれば「二世」となることから生半可な覚悟ではできないという重圧も感じていた中で、「でもお前は大丈夫だから頑張れ。女優を続けていけ」との塩屋の強い後押しによって女優を目指すことになりました。

塩谷俊さんの言葉を支えに演技力を磨き続けた結果、ようやく芽がでます。

21歳のときにオーディションに合格し、『3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」4時間SP』(TBS)で女優デビューを果たします。

その後、大学4回生の頃に大学を中退し、役者の道に専念する態勢を整えます。

デビュー後も「アクターズクリニック」やアメリカの演技学校「ステラ・アドラースタジオ・オブ・アクティング(英語: Stella Adler Studio of Acting)」の短期ワークショップにて演技のレッスンを重ねました。

芸能人の子供ということで、甘えが出てしまう第2世が多い中で、趣里さんは「自分に厳しく」を貫いていました。

自分のことはすべて自分で決めなさい」という両親の教育方針もあり、自ら進んで多くの舞台や映画、テレビドラマに出演して地道に経験を重ねました。

伊藤蘭さんも水谷豊さんも、自分の娘だからということで特別扱いはせず、自分たちが歩んできた芸能界という茨の道を歩ませてきたんですね。さすがです。

母親の伊藤蘭さん曰く、演技に対する情熱やこだわりが強く、父親の水谷豊さんにソックリだそうです。

演技に対するこだわりが強いというのは、女優としてとても大切なことですが、3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」4時間SPに出演して以降は目立った活動はなく、2016年まではテレビドラマや映画ではなく、舞台作品を中心に活動していました。そして、舞台で磨いた演技力が買われてNHKの連続テレビ小説への出演を果たします。

2016年にはNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』への出演で注目を集めました。

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ほんわかとした雰囲気で、実は凄腕編集者という役側だったのですが、当該人物を完璧に演じきっていて、趣里さんの演技力の高さに注目が集まりました。

その後も勢いは止まらず、数々のドラマに出演しています。

2017年4月期のドラマ『リバース』(TBS)での狂気的な妻の熱演は話題となり、友人からも「ヤバいね」と言われたといいます。

趣里さんの演技を見ていて、何度も夫役を演じた三浦貴大さんに感情移入してしまうシーンがあり、確かに狂気的な妻でした。ヤバかったです。

2017年11月には『過ちスクランブル』(フジテレビTWO)で連続ドラマに初主演を果たします。

とと姉ちゃんやリバースでは、存在感のある独特の演技で視聴者を魅了しましたが、過ちスクランブルはラブコメディーでした。これまでラブコメを演じたことがなかった趣里さんは、以下のように語っています。

「まさか私がラブコメをやる日が来るとは思っていませんでした」

「真っすぐすぎる理沙にドキドキしながら、人間の裏側の見たくない部分ものぞけるラブコメになっていますので、楽しんで頂ければ」

ドラマを見た視聴者の反応は以下の通りです。

趣里さんの初主演、水谷さんも伊藤さん喜んでいることでしょう。スタートはまずまずかな。趣里さん演じる理沙が、想いを寄せる社長の密会現場に遭遇して、これからどうするのかな。次回が楽しみ

滑り出しは好調に思われましたが、こんな意見も見受けられました。

これ、演劇舞台だったら良かったのに・・・。趣里さんの大袈裟なセリフやリアクションがどうにも浮いてしまって落ち着かない。

ただでさえ、相方の社長さんが普通の喋り方なだけに、一人で勝手に盛り上がったり落ち込んだり。子供みたい。

今までは脇役としていろんな表情を見せてくれた趣里さんですが、今回の演技(演出)はちょっといただけないかな。

人生初の主演ということで力が入ってしまったのでしょうか。舞台で培ったものを思う存分表現しようと力んでしまったのかもしれませんね。

ですが、挽回のチャンスはすぐに回ってきました。

2018年4月期の『ブラックペアン』(TBS)ではクールな看護師役で存在感を発揮し反響を呼びました。

ブラックペアンと言えば、日本臨床薬理学会からTBSに対して、ドラマ内での描写についての意見書が提出されるなどの物議を醸したドラマです。医療現場での生々しい人間模様が描かれており、趣里さんはドラマの結末に関わる役を演じており、多くを語らないクールで冷静で、怖い一面をも持ち合わせる看護師役でした。

クールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役で出演している女優の趣里さん。第1話から登場すると、一匹狼で破天荒な天才外科医・渡海征司郎(二宮さん)を的確にサポート、アシストする有能な相棒として、少ない出番の中で存在感を発揮

毎回登場時間も短く、セリフもほとんどないのに、世の注目を浴びている猫田。このキャラクターは、海堂尊の原作小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社)でも登場するのだが、ここまで存在感がある役ではない。眼光鋭い趣里が持つミステリアスな雰囲気によって、より印象的な役柄へと変貌

まさにとっつき難い“猫”のような存在だが、彼女が登場するだけでドラマに緊張感とワクワクさせる雰囲気を生み、その独特な魅力に惹かれる人が続出している。

このドラマで趣里さんの女優としての演技力が高く評価されたのは間違いありません。

 

伊藤蘭の娘がブサイク?若い頃に似ている?

趣里さんの容姿について、「可愛くない」、「普通」といったコメントが見受けられました。

趣里さんですね。失礼な言い方になりますが、むしろブサイクな方だと思います。体系も細いことは細いですが、別に良くありませんし。

美人ではないです。眼と眼が離れてるし・・・体型は普通だと思いました。

趣里って子が全然かわいくない…

女優という職業柄、容姿に対しては厳しい意見があるのはごもっともですが、演技力も含めた評価を下すべきだと思うのは私だけでしょうか?

個人的には、伊藤蘭さんの若い頃に似ている気がしますが、それもこれも見る人の見方や好みがありますので、コメントは差し控えたいと思います。

下積み時代が長く、苦労した経験をたくさん持っている趣里さんですが、年齢を重ねるにつれて演技力にはより一層磨きがかかっていくものと思われます。そんな趣里さんの今後のご活躍を期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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