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浅田真央の母の職業はホステスで入船?死因はエイズって本当?

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今回は、プロフィギュアスケーター兼アスリート出身タレントの浅田真央さんの母親についてご紹介したいと思います。

浅田真央の母の職業は何?

浅田真央さんの母親である浅田匡子さんは、2011年12月9日に亡くなっていますが、生前は、娘の練習姿を熱心に、でも多くを語らずに見守っている様子が脳裏に焼き付いており、今でも映像として蘇ってきます。浅田姉妹のスケート人生を作り上げたといっても過言ではない、浅田匡子さんの職業について調べてみたいと思います。

 

浅田真央の母の職業はホステス?入船って?

浅田匡子さんは、幼い頃からクラシックバレエをしたいという夢をもっていました。しかし、若くして両親を亡くした12歳の時に父親を、20歳の時に母親を亡くしている)関係で、クラシックバレエの道を諦め、若いうちから働くことを余儀なくされました。まだ若かった浅田匡子さんは、お金のやりくりや日々の生活に相当苦労したそうです。

大学等の高等教育を受けることができなかった浅田匡子さんが、高収入を得るために飛び込んだのは水商売の世界でした。

具体的な職業は、ホステスや風俗嬢などの情報がありますが、ホステスと風俗嬢の両方の仕事をしていた可能性が高いようです。風俗嬢に関しては、西日本最大級の風俗街と呼ばれる、岐阜の金津園で働いていたという説が濃厚で、さらには金津園にある入船というお店で働いていたという情報もあります。

人気嬢として活躍していましたが、ある日突然、連絡が取れなくなったことから、店のスタッフが店内の来客用掲示板に、保険証のコピーを貼り出したこともあるそうです。

なお、入船は現在も営業を続けている、その道では老舗に相当するお店のようです。

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浅田真央の母の職業と父の関係は?

若い頃に両親を亡くし、先々の人生を思い描くことが難しい中飛び込んだ水商売の世界で必死になってお金を稼ぎ続けた末に、人生のパートナーである浅田敏治さんと出会いました。

浅田敏治さんは、もとホストクラブのナンバー1だったということで、浅田真央さん、浅田舞さん姉妹のお母さんである浅田匡子さん(享年48)とも「ホストと客」という立場で出会ったそうです。

浅田敏治さんの存在は、水商売で疲れ果てた浅田匡子さんにとっては唯一の心の拠り所となったのかもしれません。

浅田真央の父は売れっ子ホストだった?

 

浅田真央の母の死因は何?

冒頭でも書きましたが、浅田匡子さんは、2011年12月9日に亡くなっていますが、その死因に関して、様々な情報が飛び交っていましたので、それらをまとめてみました。

 

浅田真央の母の死因は肝硬変?

浅田匡子さんが亡くなった後、死因は肝硬変であると報道されたことに対して、世間では、肝硬変になったのは過去の職業に原因があるのではないかとう噂が飛び交いました。

肝硬変といえば、臓器内に障害が起きたことにより、肝細胞が減少と死滅を繰り返した結果、肝臓が固くなり機能が著しく低下。

肝機能が低下すると、体内のアンモニアの分泌が異常なものになり、脳にも著しい損傷を起こす。

また激痛に襲われることになり、幻覚や幻聴、そして痴呆症のような症状も引き起こし、最終的には肝臓移植しか助かる道はなくなる重病なのだ。

実は浅田匡子さんは、48歳で亡くなるまでの20年間、闘病生活を送っていました。そして、命を救う方法はただ一つ、肝臓移植しかなかったようです。

このとき、家族全員が適合手術を受け、姉の浅田舞さんが最もドナーに適合したことがわかっていました。

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しかし、移植手術直前になって母・匡子さんは「やはり、大事な娘の身体にメスを入れられません」と強く手術を拒否したとのことです。

浅田舞さんのことを思っての発言と決断だったのだと思いますが、子供から臓器手協を受けて回復した症例はたくさんあります。政治家の河野洋平さんと河野太郎さんもそのうちの一例です。ご存知の通り、河野太郎さんは臓器提供をした後も元気に生活しておられますので、浅田匡子さんも臓器提供の道を選択していれば・・・という気がしてしまいます。

 

浅田真央の母の死因は肝硬変ではなかった?

浅田匡子さんの死因については、肝硬変であるという情報が大宗を占めていますが、実は肝硬変ではないのではないか?との情報もあります。

昔、浅田匡子さんは風俗嬢をしていた可能性があるということをお伝えしましたが、そのときにエイズに感染したのではないか?と言われています。

エイズに感染した患者の主な死亡原因は肝硬変によるものというデータもあります。

ですが、もし仮に浅田匡子さんがエイズに感染していたとすれば、浅田敏治さんはもとより、浅田舞さんや浅田真央さんにもその影響が出ている可能性が高いですので、浅田匡子さんがエイズに感染していたという情報の信憑性は低いと言えます。

わが国において、肝硬変の80%近くが肝炎ウイルスを原因とするものです。内訳は、約65%がC型肝炎ウイルス、約15%がB型肝炎ウイルスとなっています。C型肝炎ウイルス(HCV)が発見される1989年以前は、肝硬変の原因の1/3以上はアルコールと考えられていました。しかしHCV感染の実態が明らかになるにつれ、お酒が原因と思われた患者さんの半数以上にHCVがみつかり、肝硬変進行にはC型肝炎が関与していることがわかりました。現在では純粋にアルコ-ルのみを原因とする肝硬変は全体の10~15%程度とされています。

浅田匡子さんが若い頃にホステスをしていて、その時に飲んだお酒が原因で肝硬変になったという噂もありますが、アルコールの摂取が原因となって肝硬変になるケースが全体の1割程度であるとなれば、浅田匡子さんが肝硬変になった理由は、お酒ではなくC型肝炎に感染したためである可能性が高いと言えます。

では、C型肝炎に感染する原因は何なのでしょうか。

C型肝炎ウイルスは血液を介して感染します。感染している人の血液が他の人の血液の中に入ることで感染しますが、空気感染や経口感染はありません

現在わが国の感染者の多くは、C型肝炎ウイルスが発見される前の輸血や血液製剤、あるいは注射針が使い捨てになる前の注射針の使い回しなどで感染したものと考えられています。現在ではこのような原因で新たに感染することはほとんどありません。現在新たに感染する患者さんの原因は、ピアスや入れ墨、覚せい剤などの回し打ち、あるいは不衛生な状態での鍼治療などです。

一方、性交渉による感染や母から子への感染(母子感染)はごくまれとされています。

浅田匡子さんの過去についての詳細な情報がないので何とも言えませんが、もしかすると幼い頃に大病をして輸血をした経験があり、そのときにC型肝炎に感染した可能性もあります。

医療機関のホームページには、C型肝炎に感染しやすいケースが列挙されていました。

C型肝炎ウイルスの感染の可能性が一般より高いと考えられる方
・1992(平成4)年以前に輸血を受けた方
・大きな手術を受けた方
・血液凝固因子製剤を投与された方
・長期に血液透析を受けている方
・臓器移植を受けた方
・薬物濫用者、入れ墨をしている方
・ボディピアスを施している方
・その他(過去に健康診断等で肝機能検査の異常を指摘されているにもかかわらず、その後肝炎の検査を実施していない方等)

フィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての使用を含む)による感染の可能性のある方
厚生労働省が公表した医療機関で、1994(平成6)年以前に治療を受け、下記(1)〜(5)に該当された方は、C型肝炎ウイルスの検査をできるだけ早く受けることを厚生労働省が呼びかけています。

(1)妊娠中又は出産時に大量の出血をされた方。
(2)大量に出血するような手術を受けた方。
(3)食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患、外傷などにより大量の出血をされた方。
(4)がん、白血病、肝疾患などの病気で「血が止まりにくい」と指摘を受けた方。
(5)特殊な腎結石・胆石除去(結石をフィブリン塊に包埋して取り除く方法)、気胸での胸膜接着、腱・骨折片などの接着、血が止まりにくい部分の止血などの治療を受けた方。(これらの治療は、フィブリノゲン製剤を生体接着剤のフィブリン糊として使用した例で、製薬会社から厚生労働省へ報告されたものです。詳しくは治療を受けた医療機関に直接お尋ねください。)

まとめ

・浅田匡子さんは、浅田真央さんを出産する前に水商売で生計を立てていた

・浅田匡子さんがホステスをしていたのはほぼ確実ですが、風俗嬢をしていたかどうかの信憑性は微妙

・浅田匡子さんの死因は肝硬変であり、エイズである可能性は低い

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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