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浅田真央の父の現在は?亡くなる前のホスト時代の画像あり。職業が死因?

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今回は、プロフィギュアスケーターの浅田真央さんの父親についてご紹介したいと思います。

浅田真央の父の職業は?

浅田真央さんの父親の名前は、浅田敏治さんです。現在は引退していますが、名古屋市内でホストとして活躍していました。

名古屋市内の通称”女子大小路”と呼ばれる一角で、源氏名”沢村翔”として活躍していたそうです。

ホストとしての実力は折り紙付きで、店でも常に一二を争う人気っぷりでした。また、ホストとしてだけではなく、経営者としての才能も秀でていました。

ホストクラブ”カーネギー”のオーナーも努め、年商1億円以上の繁盛店だったそうです。現役時代はかなり稼いでいたのだとか。

浅田真央さんがフィギュアスケート選手として大活躍をしていた頃に、メディア等の表舞台に姿を現さなかったのは、ホストという職業がマイナスイメージを生み、浅田真央さんの競技全般に悪影響を与えかねないと判断したためだそうです。そして、そのスタンスは今も崩していないようです。

まさに黒子に徹していたという印象ですが、皆さんもご存知の通り、フィギュアスケートには多額の資金が必要になります。

コーチング料、振付師に支払う振付料、遠征費、衣装代など、他のスポーツと比べて圧倒的にお金がかかるスポーツですので、フィギュアスケートが浅田家の家計を圧迫したのではないかと思われます。

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浅田真央さんは、5歳のときにスケートに出会い、小学校1年生でノービスクラスからフィギュアを始めました。そして中学生時代の3年間はジュニアで活躍し、高校進学と同時にシニアに転向し、数々の金字塔を打ち立て、19歳のときにオリンピックに初出場しました。

フィギュアスケートにかかった費用の総額の概算は以下の通りです。

■ノービスクラス

・フィギュア教室関連費1ヶ月20万円×12ヶ月×6年間=1,440万円
・衣装代&靴代1年間50万円×6年間=300万円
・振り付け&楽曲代1年間20万円×6年間=120万円
・フィギュアクラブ登録料50万円×6年間=300万円

■ジュニアクラス

・フィギュア専属コーチ費用(世界トップレベルではない)1年間100万円×3年間=300万円
・リンク貸切代1年間50万円×3年間=150万円
・衣装代&靴代1年間80万円×3年間=240万円
・振り付け&楽曲代1年間50万円×3年間=150万円
・フィギュア以外のトレーニング代(バレエなど)1年間120万円×3年間=360万円
・国内&海外遠征費1年間100万円×3年間=300万円

■シニアクラス

・フィギュア専属コーチ費用(世界トップレベル)1年間1,000万円×4年間=4,000万円
・リンク貸切代1年間50万円×4年間=200万円
・衣装代&靴代1年間150万円×4年間=600万円
・振り付け&楽曲代1年間150万円×4年間=600万円
・フィギュア以外のトレーニング代(バレエなど)1年間360万円×4年間=1,440万円
・国内&海外遠征費1年間500万円×4年間=2,000万円

合計費用 1億2,500万円

姉の浅田舞さんも幼い頃からフィギュアスケートを習っていましたので、姉妹のスケート代だけでざっと2億円は下らないということになります。

娘たちの夢の為に、浅田敏治さんは破産寸前まで姉妹にお金を投資していたそうです。しかし私生活はとても苦しくなっていき、両親は、消費者金融からお金を借りていた時期もあったとの噂もあがっているようです。

職業がホストであるというだけであらぬ噂をでっちあげたり、マイナスイメージを植え付けてしまう世間の風潮もありますが、家族4人の生活に加え、娘の夢を実現させるために一生懸命働く姿には、見習うべきところが多いように思います。

 

浅田真央の父の生い立ちが壮絶

ネットでは、「浅田真央の父親が亡くなった」という情報が出てきますが、これは誤りで、現在も浅田真央さんの父親はご存命です。

ではなぜ、こんな嘘の情報が出回ったのでしょうか。調べてみると、「浅田真央さんの父親である浅田敏治さんが小学生の頃に、敏治さんのお父様が亡くなった」ということでした。つまり、浅田真央さんからすれば、父親の父親であるおじいさんが亡くなったということです。

一家の大黒柱がいなくなり、小学生だった浅田敏治さんに家計を支えるという重役が回ってきました。世間では、ホストを含め、水商売に対して少なからずマイナスイメージをもつ方が多いですが、こういった事情があったことを知ると、無責任な物言いはできませんよね。

 

浅田真央の父には逮捕歴がある?

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浅田敏治さんには、わいせつ罪傷害罪で過去3度の逮捕歴があります。

浅田真央さんの母親が亡くなった後の2011年12月に、浅田敏治さんは50代の女性と交際をスタートさせました。当初は順調に交際を続けていましたが、日が経つにつれて浅田敏治さんはこの女性に暴行を振るうようになり、遂に2015年5月23日に逮捕されました。

暴行が始まったきっかけは些細な事でした。浅田敏治さんの携帯電話に、交際していた女性とは別の女性からの着信があり、このことが原因で2人は口論になりました。そしてその後、壮絶なDVを交際女性に振るい始めるようになりました。

交際女性はこう語ります。

彼は立ち上がり、振りかぶった平手を私の頭上に思いきり叩きつけたんです。

痛くて、私が「何すんのよ!」と言うと、「うるせんだよ!」と、今度は私の脇腹からお腹のあたりを2、3回突き蹴りしてきました。

(その後も)私は首をつかまれて突き飛ばされ、よろけたところを髪を引っ張られて頭を振り回され、顔や頭や腹を足で何度も蹴られ、再び髪を持って引きずり回された後、ソファの横に叩きつけられ、上から蹴られました。

女性側の証言しかないため、一方的な情報になってしまいますが、DVは事実のようです。当初は、浅田敏治さんは容疑を否認していましたが、最終的には30万円の罰金を被害女性に支払うことで決着しました。

 

浅田真央の父が暴力沙汰を起こしても報道されない理由

DV事件を含め、過去3度もの逮捕歴がありながらも、ほとんどといってよいほどメディアで取り上げられないのはなぜなのでしょうか。さらには、元ホストで、ホストクラブや風俗店を経営している事に関しても、情報量が圧倒的に少ないのには違和感を感じずにはいられません。

調べてみると、大手の芸能事務所や芸能事務所以外の大きな組織からの圧力がかかっているのでは?と疑いたくなるような事実が判明しました。

グランプリファイナルでライバルのキム・ヨナを制して真央さんが優勝した時、「とくダネ!」で、「ミスがなければキム・ヨナが勝っていた」「実力はキム・ヨナが上」と思わせるような発言があり、そのことで真央さんファンや視聴者から抗議が殺到しました。

3日後には司会の小倉智昭さんが謝罪と訂正を行う事態となり、さらに、同番組で真央さんに厳しい評価をしたコメンテーターはその後しばらく、番組に出演できない状況が起きたのです。

この他にもこんなことがありました。

202万部という大ヒットを記録した「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の作者・岩崎夏海さんが真央さんの本を出版する事が決定していたにも関わらず、岩崎さんの取材のやり方に真央さん側が不快感を示し、出版は白紙撤回されました。

岩崎夏海さんほどの有名作家が書いた本ですら出版を中止させるほどの巨大な力とはいったい・・・。

またこれ以外にも出版中止という事態が続発しました。

ポプラ社から発売予定だった真央さんの初エッセー「大丈夫、きっと明日はできる」が突然、発売中止になりました。

その原因は、出版直前に母親の匡子さんが逝去したため、出版社側が本の告知ポスターに「ママ、ほんとうにありがとう」というコピーを無断で使用したことだそうです。

浅田真央さん自身のプライベートや、浅田真央さんの家族のプライベートに踏み込もうとすると、ことごとく玉砕されてしまうその理由を突き詰めていくと、驚愕の事実が判明しました。

テレビ局関係者はこう語ります。

真央や事務所の力もありますが、それ以上に大きいのが熱狂的ファンの抗議、クレームです。

少しでも真央に関するネガティブな評価などをコメントすると、抗議が殺到する。またライバル選手、特にキム・ヨナと一緒に取り上げる時は神経を使います。少しでもキム選手を利するようなコメントをするだけで、まさに抗議殺到ですからね。

こういう抗議を恐れて、過剰に神経質になっているという側面もある。

 

大きな力となっていたのは、熱狂的なファンだったんですね。さすがは国民的スターですが、引退した後もこれほどまでにファンが身を守っていてくれるアスリートや有名人は、浅田真央さん以外には誰もいないのではないでしょうか。

熱狂的ファンの力強いバックアップを受けて、今後はフィギュアスケート界と芸能界の両方で、あるいはもっと多方面で活躍されることを期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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