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岸部一徳の若い頃の画像がイケメン?体調不良で入院した病院はどこ?

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今回は、俳優の岸部一徳さんについてご紹介したいと思います。

岸部一徳の若い頃について~妻との結婚はいつ?画像は?~

岸部一徳さんといえば、コミカルな役からシリアスな役まで幅広い役柄を演じることができる名脇役ですが、実は昔、アーティストとして音楽活動もしていました。岸部一徳さんの知られざる素顔に迫ってみたいと思います。

 

岸部一徳のプロフィール

本名:岸部 修三(きしべ しゅうぞう)
別名義:岸部 修三(きしべ おさみ)、岸部 おさみ
生年月日:1947年1月9日
出身地:京都府京都市
学歴:京都市立伏見工業高等学校建築科卒業
身長:181cm
血液型:A型
職業:俳優、ミュージシャン、ベーシスト
ジャンル:テレビドラマ、映画
活動期間:1967年~
活動内容
1967年:ザ・タイガースとしてデビュー
1971年:ザ・タイガース解散、PYG結成
1975年:俳優に転身
配偶者:あり
著名な家族:岸部四郎(弟)、岸部大輔(息子)
所属事務所:アン・ヌフ

出身高校である伏見工業高等学校は、TBSで放送されたドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルとなったラグビー部があることで有名で、平尾誠二さんや大八木淳史さんなど、日本を代表するラグビー選手を輩出した全国屈指の強豪校です。

岸部一徳さんは、ラグビー部には所属していませんでしたが、質実剛健をスローガンにして学業だけではなく、運動にも力を入れていました。工業高校の建築科に進学したということは、何かモノ作りがしたかったのでしょうか。

さて、その伏見工業高等学校在学中に、岸部一徳さんの人生で最大のターニングポイントを迎えます。

岸部一徳さんと瞳みのるさんは、京都市立北野中学校時代の同級生で、中学校だけではなくアルバイト先(牛乳配達)も同じだったため、いつも一緒にいる仲の良い友人同士でした。しかし、その後進学した高校が違ったため、高校入学後はお互いに会うこともありませんでした。

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高校2年生になったとき、ふとしたきっかけで、岸部一徳さんと瞳みのるさんが京都の四条河原町(京都市内で最も有名な繁華街)で会うことがありました。そしてそれ以降は、岸部一徳さんと瞳みのるさんに加えて、森本太郎さんと加橋かつみさんの4人で遊ぶようになりました。

1965年には、この4人によってバンド「サリーとプレイボーイズ」が結成され、これが「ザ・タイガース」の母体となりました。このバンド名は当時の岸部一徳さんが、『ロング・トール・サリー』(のっぽのサリー)に引っ掛けて「サリー」と仲間からあだ名で呼ばれていたことに由来しています。

サリーという呼び名の理由は「のっぽのサリー」だったんですね。確かに、メンバーの中で岸部一徳さんの身長は抜きん出ていますもんね。

岸部一徳さんはバンド創設当初からベースを担当していました。

1966年にはボーカルに沢田研二さんを加えてバンド名を「ファニーズ」と改称、京都や大阪で高い人気を得ていき、ファニーズの名前は瞬く間に知れ渡りました。そしてその年の11月に上京し、グループ名は「ザ・タイガース」となり、リーダーが瞳みのるさんから岸部一徳さんに変わりました。

ザ・タイガースのリーダーでもあり、ベーシストとしての腕前は折り紙付きで、多方面から岸部一徳さんを引き抜こうとする動きもありました。

 

岸部一徳の妻は誰?

ミュージシャンとして絶頂期を迎えていた岸部一徳さんでしたが、ひょんなことから、俳優の仕事が舞い込んできます。

1975年に、久世光彦プロデューサーの薦めで『悪魔のようなあいつ』に出演して、本格的に俳優に転身することになりました。

ミュージシャンから俳優に転身するかしないかの頃に、六本木のバーである女性と出会います。その女性は一般人で、その後交際がスタートし、そのまま結婚しました。

 

一般人女性ということで、名前や年齢、画像等の情報は見当たらないのですが、調べてみると岸部一徳さんの奥様トラブルメイカーのようです。

ある時、自宅マンションの来客用の駐車スペースを使おうとしたら、岸部さんの嫁の車があったため、どかしてもらおうとお願いに来た近所の方。

それを嫁は快く引き受けたのですが、その日以降近所の方の車には『シね!バカヤロー!』と書かれたメモ書きがたくさん張ってあるようになったそうです。

その後、顔を合わせれば何も言っていないのに「私はやってないわよ!」とキレる嫁。

いったんは受け入れておきながら、後で態度を豹変させる・・・。かなり根に持つタイプなんでしょうか。

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他にも、顔を合わせる度に『シね!ブス!いつまで住んでんだ!バカ!』と罵声を浴びせるようになったんだとか。

そしてさらには裁判沙汰になったことも・・!

俳優の嫁が裁判?!前代未聞とまでは言えないかもしれませんが、これでは俳優岸部一徳ブランドに傷がついてしまうのではないでしょうか。

「事態を改善しようとマンションの入り口で岸部さんの嫁の帰りを待っていた時のこと。嫁は車で帰ってきたので、私は“岸部さん、お話があります”と、二度声をかけたんです。もちろん、運転席にいたので私の声が聞こえなかったのかもしれませんが、私の姿には気づいていました。それなのに彼女は何も言わずに車をそのまま前進させてきたんです。慌てて避けようとしたんですが、車のバンパーが膝に当たってしまったんです」

結局、裁判をして嫁がご近所の方に23万円を支払うことになったようです。

とんでもないトラブルメイカーであることが判明しましたが、岸部一徳さんは、そんな奥様に対してどのように接しているのでしょうか。

調べてみると、これまた仰天エピソードが飛び出てきました。

「あそこの夫婦げんかはものすごいですよ。岸部さんが奥さんを外に放り出した時は、一晩中奥さんがドアを蹴飛ばしながら“開けろ、コノヤロー!シねー!”って怒鳴り散らしたり、そうかと思えば、夜中に岸部さんがマンションのゴミ捨て場の中でじっと隠れていたこともありました」

7年以上前から別居状態にあるようですが、岸部一徳さん夫妻が離婚したという情報は一切出てきません。お互いに連れ添った期間が長いためでもあるでしょうが、離婚しない最も大きな理由はお金ではないでしょうか。

ドラマや映画等を数多くこなす岸部一徳さんの俳優業での収入は、少なくとも数千万円はあるかと思われます。奥様にとっては、岸部一徳さんの収入を蹴って別れるということはできないのでしょう。

ということで、岸部一徳さんの家族構成は、奥様と3人のお子さん(息子さんと娘さん)の5人家族です。

 

岸部一徳の息子は何をしている?

岸部一徳さんには3人のお子さんがいますが、詳細が分かるのは岸部大輔さんについてです。

名前:岸部大輔(きしべだいすけ)
生年月日: 1979年6月26日
学歴:明星学園高校(東京都三鷹市)の合唱部
職業:ミュージシャン、俳優
所属:『パウンチホイール』でボーカル、ベース担当
結婚歴については調べましたが、有力な情報はありませんでした。

岸部一徳さんと同じく、ミュージシャンとして、しかもベーシストとして活躍しているんですね。

『パウンチホイール』というバンドで音楽活動をする傍ら、俳優業も並行して行っているようで、フジテレビで放送されたドラマ『医龍4』に出演したときのシーンが世間を賑わせました。

主演の坂口憲二さん演じる朝田龍太郎の宿敵が、岸部一徳さん演じる野口賢雄でした。その野口賢雄の若い頃を演じたのが岸部大輔さんでした。

岸部一徳さんの若い頃とそっくりで、ドラマが放送された2014年当時は、「岸部一徳の若い頃の映像を使ってるの?」「いつ撮影したの?」というふうに視聴者の間で盛り上がっていました。

確かに、「これは岸部一徳さんの20代の頃の画像です」と言われれば、何の疑いもなく信じてしまう方も多いのではないでしょうか。

そして、本業であるミュージシャンとしての活動についてですが、自身が所属するパウンチホイール以外にも、他のバンドにサポートメンバーとして参加しているようです。

2007年頃からadvantage Lucyのサポートベーシストとしても活動している。

サポートメンバーのオファーがあるということは、それだけベーシストとしての腕を買われているということです。父親の岸部一徳さんと同じ道を歩んでいる岸部大輔さんの活躍が楽しみです。

 

岸部一徳が体調不良で病院に入院?

2018年5月16日に、体調不良を訴えて緊急入院しました。入院した病院については、脳神経外科のある精密検査ができる都内の大きな病院ということで、日本大学医学部附属板橋病院、東京医科大学病院などの大学病院である可能性が高いです。

そして1週間後の5月23日に、無事に退院したことが発表されました。

岸部は事務所を通し、「このたび、頭痛がひどく検査を兼ね入院いたしましたが、昨日(23日)無事退院いたしました。6月には撮影に参加する予定です。ご心配をおかけしました」とコメントを寄せた。

そして、検査の結果はそれほど深刻な状態ではなかったようで、復帰に向けた準備をしているそうです。緊急入院と聞いてぞっとしましたが、無事に回復されて何よりです。

バイプレーヤーとして活躍した、いかりや長介さんと岸部一徳さんがオーバーラップするのは私だけでしょうか?独特の存在感で視聴者を引き込むところが似ている気がするのですが、それはともかく、岸部一徳さんは、日本の映画界・ドラマ界には欠かせない存在であることに間違いはありません。

いつまでもお元気で、体調にはくれぐれも気をつけて、末永く視聴者に名演技を披露し続けていただきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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