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みやぞんのピアノは絶対音感で天才?テレビで披露するも脳に障害?高校時代から?

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今回は、お笑い芸人のみやぞんさんについてご紹介したいと思います。

みやぞんは天才肌?

独特の笑顔を絶やさず、楽譜も見ずに耳コピでさらっとピアノやギターを弾いたり、様々なスポーツで身体能力の高さを披露しているみやぞんさん。

世間では、「天才肌?」「本当に芸人なの?」といった声が聞かれます。

 

みやぞんは本当に天才なのかを検証!結果は?

楽譜を見ずに、一度聴いただけでピアノの演奏ができてしまう。なんてことはあり得ないと思っていました。

しゃべくり007に出演した際には、自分のピアノ技術に関してこのように語っています。

きちんとピアノを習ったことがなく、適当にやってたら弾けるようになっていた。

こんなことが本当にあり得るのでしょうか?

とある番組で、みやぞんさんがピアノを演奏している時の脳の様子を検証していましたのでご紹介します。

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みやぞんさんの頭に特殊な検査装置を取り付けて、ピアノを弾き、脳の働きを調査。

すると一般の人は右脳が赤くなるのに、みやぞんは左脳が赤く反応。左側頭葉の方が活性化していたのです。

これはみやぞんが聞こえる音を判断しようと『ラベリング』をしようとしているそうなんです。

ラベリングとは、聞こえた音が何の音なのかを言語のように意味づけしようとしているそうで、これはプロの音楽家と同じ脳の使い方なんです。

まさに天才という言葉が当てはまりますね。

 

みやぞんは絶対音感の持ち主?

みやぞんさんを見ていて誰しもが思い浮かぶのが、絶対音感という言葉だと思います。

絶対音感とは、ある音(純音および楽音)を単独に聴いたときに、その音の高さ(音高)を記憶に基づいて絶対的に認識する能力のことで、 狭義には、音高感と音名との対応付けが強く、ある楽音を聞いたときに即座に音名・階名表記を使用して表現できる能力である。

みやぞんさんがピアノを弾く様子を見ていると、まさに絶対音感の持ち主だと言えそうです。

ですが、専門家によると、みやぞんさんに備わっているのは絶対音感だけではなく、驚きの特殊な能力が備わっていました。

みやぞんさんにある音楽を聞かせ、それをピアノで演奏させると、曲の音の高さを1オクターブ変えて演奏したのです。

これはかなり高いレベルの『相対音感』をもっているそうです。

相対音感とは、基準の音から他の音がどれくらい高いか低いか判る能力で、例えばカラオケで急にキーが変わっても簡単に合わせられるとか、人にハモれる能力なのです。

みやぞんさんの場合、それをピアノでやったので天才的な能力と言えます。

ぐっさんこと山口智充さんからも同じ雰囲気を感じますが、ひょっとすると、みやぞんさんと同じ能力を持ち合わせているのでしょうか。

絶対音感に加えて相対音感まで持ち合わせていて、脳みその使い方もプロの音楽家と同じとあれば、音楽界に本格デビューする日が楽しみですね。

 

みやぞんは芸人ではない?

みやぞんさんの能力について調べていくと、まだまだありました。驚きの連続です。

みやぞんさんは『カクテルパーティ効果』という能力があるらしいです。

多くの人がザワザワと話していても、特定の音を聞き取る能力があるんです。

MRI検査の脳画像でわかったのは、脳の『ヘッシェル回』という部分は耳から入ってきた音を正確に処理して聞き分ける場所なんですが、そこが発達していました。

みやぞんは『指向性の高いマイク並みの聴覚の持ち主』で指揮者に備わっている能力でした。

音楽理論を学んでいなくても、さらっと楽器を演奏できるのは、このカクテルパーティー効果のためでもあったんですね。

 

みやぞんの高校時代(野球の成績や結果)が凄い?

これだけ優れた、というよりも卓越した能力を複数持ち合わせているみやぞんさんですので、音楽だけではなく、他の分野でも才能を開花させているのではないでしょうか。

そう思って、みやぞんさんのプロフィールを調べてみました。

 

みやぞんの小学校から高校まで

小学校までは野球をしていましたが、中学校に入ってからはテニスをしていました。ちなみに、小学校の卒業文集によると、将来の夢はバレーボール選手だったようです。

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テニスでは、始めた当日に経験豊富な相手を打ち負かし、のちに足立区大会で2位の成績を修めました。

足立区内には中学校が35校(平成29年度時点)ありますので、区大会で2位という成績はすごいことです。

普段からテニスの練習をしてはいましたが、他の生徒と比べると練習量は決して多くはなく、コート脇で休んでいることも多かったのだとか。。。

まさに大物という感じがしますが、そんな折に転機が訪れます。

 

みやぞんは高校にスカウトで入った?

テニス部の練習中に、野球部の練習で使われていたボールがテニスコートに転がってきたため、みやぞんさんが野球部員にその球を返球しました。

みやぞんさん自身は全く意識していなかったようですが、その球速が異常に早く、しかも距離が60メートルほどあったそうで、これには周囲も度肝を抜かれたようです。

たまたま視察に来ていた荒川商業高校の野球部の監督はすぐさま、みやぞんさんに荒川高校へ来るようにスカウトしました。

高校入学後は野球部に所属し、4番でエースピッチャーとして活躍しました。

みやぞんさんが高校3年生だった年の試合成績は4回戦まで勝ち進んでいます。

東京都立荒川商業高等学校が参加する東東京大会は1回戦目から始まるか、2回戦目から始まるかは抽選で決まりますが、2003年の東京都立荒川商業高等学校は2回戦からのスタートでした。

2回戦は本郷高校との試合において14-1で勝ち、3回戦は東京都立千歳丘高等学校との試合において6-5で勝っています。

しかしながら、4回戦で当たった国士舘高等学校に20-0で負けてしまっています。

因みに試合会場は、阪神甲子園球場と同じく「野球の聖地」と言われる明治神宮野球場。

東東京大会といえば、帝京高校や関東第一高校など、並み居る強豪が出場する大会です。

その強豪ぞろいの大会で4回戦まで進んでいますので、素晴らしい成績だと言えますね。

その後、大学からのスカウトも複数あったようですが、上下関係が嫌だということで、すべてのスカウトを断ったようです。

もしスカウトを断らずに大学に進んでいれば、今頃はプロ野球で活躍していたのかもしれません。

 

みやぞんの天才脳は母親のおかげ?

音楽だけではなくスポーツでも非凡な才能を発揮してきたみやぞんさんの家族について調べてみると、みやぞんさんの母親の子育て・教育方針が他の家庭とは大きく異なることが分かりました。

みやぞんさんの家庭は母子家庭で、子育ては母親がひとりで行ってきました。やはり母子家庭というのは苦しいようで、それでも子供たちを喜ばせるために、みやぞんさんの母親はいろいろ工夫したそうです。

みやぞんさんの誕生日には、誕生日ケーキ代わりに山盛りのホウレンソウの上にローソクを乗せてくれたり、みやぞんさんがテストで0点を取って帰ってきたときには、怒るのではなく包み込むような包容力で、みやぞんさんを勇気付けたりと、子供のやる気スイッチを押すのが上手いお母さんのようです。

こんなお母さんの下で育っていますので、自然と自分に自信が持てるようになり、生まれ持った天賦の才能が開花していったのでしょう。

 

みやぞんが芸人の道を志したのは母親のおかげ?

遅くなりましたが、ここでみやぞんさんのプロフィールをご紹介します。

本名:宮園 大耕(みやぞの だいこう)
生年月日:1985年4月25日
出身地:東京都足立区
最終学歴:東京都立荒川商業高等学校卒業
韓国籍から日本国籍に帰化(2005年7月19日)
身長:172cm
血液型:A型
使用ギター:epiphone・DOVE
所属事務所:浅井企画

所属事務所が浅井企画であることに対して、個人的には違和感を覚えました。てっきりよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属かと思っていました。

元踊り子であるお母さんからの言葉で、吉本総合芸能学院NSCに行くことを断念しています。

母親に自分のネタを見せたとき、みやぞんさん母親はみやぞんさんに対して、以下のように助言しました。

笑いって学ぶもんやなくて、その辺に落ちてるやんけ。それを見つけられへんのに養成所で笑いを訓練したって成長せえへん。

さすが芸の道を歩んでいただけに、的を射た発言ですね。よしもとクリエイティブ・エージェンシーからすると、逃した魚は非常に大きいものと思われます。

 

みやぞんと母親の目について

偉大な母と言っても過言ではないみやぞんさんの母親とみやぞんさんの顔を比較してみると、目がそっくりであることが分かります。

スターウォーズのキャラクターであるジャバザハットの目と似ていると言われていますが、個人的には雰囲気こそ似てはいるものの、目は・・・という感じです。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、すぐにでも音楽活動をしそうな予感もするみやぞんさんの、今後のご活躍を期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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